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ケフレックスシロップ用細粒200基本情報

一般名:セファレキシンシロップ用

製薬会社:塩野義製薬

薬価・規格: 37.4円(200mg1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

セフェム系抗菌薬詳しく見る

  • 細菌の細胞壁合成を阻害し細菌を殺すことで抗菌作用をあらわす薬
セフェム系抗菌薬の代表的な商品名
  • ケフラール
  • パンスポリン
  • セフゾン
  • フロモックス
  • メイアクト

効能・効果詳しく見る

  • 咽頭炎
  • 外耳炎
  • 外傷の二次感染
  • 顎炎
  • 急性気管支炎
  • 口腔手術創の二次感染
  • 喉頭炎
  • 歯周組織炎
  • 手術創の二次感染
  • 猩紅熱
  • 腎盂腎炎
  • 中耳炎
  • 熱傷の二次感染
  • 肺炎
  • 麦粒腫
  • 抜歯創の二次感染
  • 副鼻腔炎
  • 扁桃炎
  • 膀胱炎
  • 慢性膿皮症
  • リンパ管炎
  • 涙嚢炎
  • リンパ節炎
  • 深在性皮膚感染症
  • 表在性皮膚感染症
  • 慢性呼吸器病変の二次感染

注意すべき副作用詳しく見る

下痢腹痛食欲不振アナフィラキシー嘔吐悪心胃不快感間質性肺炎

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 幼小児にはセファレキシンとして体重kgあたり1日25〜50mg(力価)を分割して6時間ごとに経口投与する
  • 重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例には、体重kgあたり1日50〜100mg(力価)を分割して6時間ごとに経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • ショック
    • 過敏症

副作用

主な副作用

下痢腹痛食欲不振

重大な副作用

悪心アナフィラキシー胃不快感嘔吐間質性肺炎偽膜性大腸炎急性腎不全好酸球増多口内炎呼吸困難ショック軟便発熱皮膚粘膜眼症候群腹痛溶血性貧血中毒性表皮壊死融解症

上記以外の副作用

黄疸過敏症顆粒球減少カンジダ症関節痛菌交代症血小板減少血便眩暈紅斑重篤な腎障害重篤な大腸炎出血傾向神経炎蕁麻疹頭痛咳嗽舌炎全身倦怠感そう痒低プロトロンビン血症発疹頻回の下痢浮腫全身潮紅リンパ腺腫脹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • ショック
  • 原則禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • アレルギー
    • 過敏症
    • 気管支喘息
    • 経口摂取の不良
    • 高度腎障害
    • 蕁麻疹
    • 全身状態の悪い
    • 発疹
    • 非経口栄養
  • 投与に際する指示
    • 高度腎障害

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管炎・リンパ節炎、慢性膿皮症。
    2.外傷・熱傷及び手術創等の二次感染。
    3.咽頭炎・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染。
    4.膀胱炎、腎盂腎炎。
    5.涙嚢炎、麦粒腫。
    6.外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎。
    7.歯周組織炎、顎炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染。
    8.猩紅熱。

    用法・用量(添付文書全文)

    幼小児にはセファレキシンとして体重kgあたり1日25〜50mg(力価)を分割して6時間ごとに経口投与する。重症の場合や分離菌の感受性が比較的低い症例には、体重kgあたり1日50〜100mg(力価)を分割して6時間ごとに経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については文献、自発報告等を参考に集計した。
    1.重大な副作用
    1).ショック、アナフィラキシー(0.1%未満):ショック、アナフィラキシー(呼吸困難、全身潮紅、浮腫等)を起こすことがあるので、観察を十分に行い、症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).急性腎不全(0.1%未満):急性腎不全等の重篤な腎障害が現れることがあるので、定期的に検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    3).溶血性貧血(0.1%未満):溶血性貧血が現れることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    4).偽膜性大腸炎(0.1%未満):偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎が現れることがあるので、腹痛、頻回の下痢が現れた場合には、直ちに投与を中止するなど適切な処置を行う。
    5).中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens−Johnson症候群)(0.1%未満):中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群が現れることがあるので、観察を十分に行い、このような症状が現れた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    6).間質性肺炎、PIE症候群(0.1%未満):発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、PIE症候群等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。
    2.その他の副作用
    1).過敏症:(5%以上又は頻度不明)発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、発熱、リンパ腺腫脹、関節痛等[症状(異常)が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う]。
    2).血液:(0.1%未満)顆粒球減少、好酸球増多、血小板減少[症状(異常)が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う]。
    3).肝臓:(0.1%未満)黄疸、AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇[症状(異常)が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う]。
    4).消化器:(0.1〜5%未満)悪心、嘔吐、下痢、軟便、腹痛、食欲不振、胃不快感等。
    5).菌交代症:(0.1%未満)口内炎、カンジダ症。
    6).ビタミン欠乏症:(0.1%未満)ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等)。
    7).その他:(0.1%未満)頭痛、眩暈、全身倦怠感。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分によるショックの既往歴のある患者。
    (原則禁忌)
    本剤の成分又はセフェム系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (慎重投与)
    1.ペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギー症状を起こしやすい体質を有する患者。
    3.高度腎障害のある患者[血中濃度が持続するので、投与量を減らすか、投与間隔をあけて使用する]。
    4.経口摂取の不良な患者又は非経口栄養の患者、全身状態の悪い患者[ビタミンK欠乏症状が現れることがあるので観察を十分に行う]。
    (重要な基本的注意)
    ショックが現れる恐れがあるので、十分な問診を行う。
    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    1.テステープ反応を除くベネディクト試薬、フェーリング試薬による尿糖検査では偽陽性を呈することがあるので注意する。
    2.直接クームス試験陽性を呈することがあるので注意する。
    (保管上の注意)
    遮光・気密容器(露光により退色することがあるので、退色の認められたものは使用しない)。

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