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サカモト小青竜湯エキス顆粒−S基本情報

一般名:小青竜湯エキス顆粒

製薬会社:阪本漢法製薬

薬価・規格: 6.3円(1g) 薬価を比較する

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • アレルギー性結膜炎のくしゃみ
  • アレルギー性結膜炎の咳嗽
  • アレルギー性結膜炎の喘鳴
  • アレルギー性結膜炎の鼻閉
  • アレルギー性結膜炎の流涙
  • アレルギー性結膜炎の水様の痰
  • アレルギー性結膜炎の水様鼻汁
  • アレルギー性鼻炎のくしゃみ
  • アレルギー性鼻炎の咳嗽
  • アレルギー性鼻炎の喘鳴
  • アレルギー性鼻炎の鼻閉
  • アレルギー性鼻炎の流涙
  • アレルギー性鼻炎の水様の痰
  • アレルギー性鼻炎の水様鼻汁
  • 感冒のくしゃみ
  • 感冒の咳嗽
  • 感冒の喘鳴
  • 感冒の鼻閉
  • 感冒の流涙
  • 感冒の水様の痰
  • 感冒の水様鼻汁
  • 気管支炎のくしゃみ
  • 気管支炎の咳嗽
  • 気管支炎の喘鳴
  • 気管支炎の鼻閉
  • 気管支炎の流涙
  • 気管支炎の水様の痰
  • 気管支炎の水様鼻汁
  • 気管支喘息のくしゃみ
  • 気管支喘息の咳嗽
  • 気管支喘息の喘鳴
  • 気管支喘息の鼻閉
  • 気管支喘息の流涙
  • 気管支喘息の水様の痰
  • 気管支喘息の水様鼻汁
  • 鼻炎のくしゃみ
  • 鼻炎の咳嗽
  • 鼻炎の喘鳴
  • 鼻炎の鼻閉
  • 鼻炎の流涙
  • 鼻炎の水様の痰
  • 鼻炎の水様鼻汁

注意すべき副作用詳しく見る

ミオパシー呼吸困難発熱肝機能障害黄疸

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日9.0gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • アルドステロン症
    • 低カリウム血症
    • ミオパシー

副作用

重大な副作用

発熱呼吸困難黄疸ミオパシー肝機能障害咳嗽偽アルドステロン症脱力感低カリウム血症

上記以外の副作用

発赤四肢痙攣四肢麻痺頻脈悪心腹痛浮腫不眠胃部不快感食欲不振嘔吐間質性肺炎精神興奮全身脱力感発汗過多そう痒肺音異常体液貯留動悸下痢ナトリウム貯留捻髪音排尿障害発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • アルドステロン症
    • 低カリウム血症
    • ミオパシー
  • 慎重投与
    • 悪心
    • 嘔吐
    • 循環器系障害
    • 著しく胃腸虚弱
    • 食欲不振
    • 発汗傾向の著しい
    • 心筋梗塞
    • 狭心症
    • 排尿障害
    • 甲状腺機能亢進症
    • 高度腎障害
    • 重症高血圧症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 虚弱者(衰弱者を含む)
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患における水様の痰、水様鼻汁、鼻閉、くしゃみ、喘鳴、咳嗽、流涙:気管支炎、気管支喘息、鼻炎、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、感冒。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日9.0gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
    1.重大な副作用
    1).間質性肺炎:発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常(捻髪音)等が現れた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等が現れた場合には、本剤の服用を中止し、直ちに連絡するよう患者に対し注意を行う。
    2).偽アルドステロン症:低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム貯留・体液貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症が現れることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行う。
    3).ミオパシー:低カリウム血症の結果としてミオパシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・四肢麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行う。
    4).肝機能障害、黄疸:AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、Al−P上昇、γ−GTP上昇等を伴う肝機能障害、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    1).過敏症:発疹、発赤、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2).自律神経系:不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等。
    3).消化器:食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等。
    4).泌尿器:排尿障害等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.アルドステロン症の患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    2.ミオパシーのある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    3.低カリウム血症のある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    (慎重投与)
    1.病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者[副作用が現れやすくなり、その症状が増強される恐れがある]。
    2.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等が現れることがある]。
    3.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化する恐れがある]。
    4.発汗傾向の著しい患者[発汗過多、全身脱力感等が現れることがある]。
    5.狭心症、心筋梗塞等の循環器系障害のある患者、又はその既往歴のある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    6.重症高血圧症の患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    7.高度腎障害のある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    8.排尿障害のある患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    9.甲状腺機能亢進症の患者[これらの疾患及び症状が悪化する恐れがある]。
    (重要な基本的注意)
    1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。
    2.本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意し、異常が認められた場合には投与を中止する。
    3.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。
    (相互作用)
    併用注意:
    1.マオウ含有製剤、エフェドリン類含有製剤、モノアミン酸化酵素<MAO>阻害剤、甲状腺製剤(チロキシン、リオチロニン)、カテコールアミン製剤(エピネフリン、イソプレナリン)、キサンチン系製剤(テオフィリン、ジプロフィリン)[不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等が現れやすくなるので、減量するなど慎重に投与する(交感神経刺激作用が増強されることが考えられる)]。
    2.カンゾウ含有製剤、グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤、ループ系利尿剤(フロセミド、エタクリン酸)、チアジド系利尿剤(トリクロルメチアジド)[偽アルドステロン症が現れやすくなり、また、低カリウム血症の結果としてミオパシーが現れやすくなる(グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる)]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与する。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない「使用経験が少ない」。
    (保管上の注意)
    1.直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管する。
    2.誤用をさけ、品質を保持するために他の容器に入れ替えない。
    3.開封後は特に湿気をさけ、フタをよく閉める等、取り扱いに注意する。

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