日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

本草四物湯エキス顆粒−M基本情報

一般名:四物湯エキス顆粒

製薬会社:本草製薬

薬価・規格: 5.1円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • しみ
  • 月経不順
  • 冷え症
  • しもやけ
  • 血の道症
  • 産後の疲労
  • 流産後の疲労

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心胃部不快感嘔吐下痢食欲不振

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 悪心
    • 嘔吐
    • 食欲不振
    • 著しく胃腸虚弱

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    皮膚が枯燥し、色つやの悪い体質で胃腸障害のない人の次の諸症:産後の疲労あるいは流産後の疲労回復、月経不順、冷え症、しもやけ、しみ、血の道症。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日7.5gを3回に分割し食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
    消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    1.著しく胃腸虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等が現れることがある]。
    2.食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化する恐れがある]。
    (重要な基本的注意)
    1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。
    2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。
    (取扱い上の注意)
    本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意して、フタを十分に閉める等、取扱いに注意する。
    (保管上の注意)
    気密容器。

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