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本草五苓散顆粒−R基本情報

一般名:五苓散顆粒

製薬会社:本草製薬

薬価・規格: 2.4円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 頭痛
  • むくみ
  • 水瀉性下痢
  • 暑気あたり
  • 急性胃腸炎<しぶり腹のものには使用しない>

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日5.0gを1日2回に分けて食前に経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する

副作用

副作用

過敏症肝機能異常そう痒発疹発赤

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    のどが渇いて、尿量が少なく、吐き気、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水瀉性下痢、急性胃腸炎<しぶり腹のものには使用しない>、暑気あたり、頭痛、むくみ。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日5.0gを1日2回に分けて食前に経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、発赤、そう痒等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2.肝臓:(頻度不明)肝機能異常(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇等)。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    1.本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与する。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避ける。
    2.他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意する。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない[使用経験が少ない]。
    (取扱い上の注意)
    本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意して、フタを十分に閉める等、取扱いに注意する。
    (保管上の注意)
    気密容器。

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