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治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mL基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:アレルゲンエキス注射液

製薬会社:鳥居薬品

薬価・規格: 4.32E+3円(2mL1瓶) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • アレルギー性鼻炎の減感作療法
  • 気管支喘息の減感作療法

注意すべき副作用詳しく見る

アナフィラキシーそう痒感紅斑蕁麻疹咳嗽腫脹ショック不快感呼吸困難潮紅疼痛くしゃみ喘息喘鳴嘔吐注射部位反応熱感頭痛悪心感覚障害血圧低下

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 減感作療法の実施に際し、ダニアレルゲンに陽性の患者に皮内反応テストを行い、皮内反応閾値を求める
  • その閾値及びその時々の患者の症状に応じ、初回投与濃度及び量、初回後の投与濃度又は量、投与回数、投与間隔並びに維持量は適宜定める
  • 1.閾値の求め方:本剤を診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」で、1000、100、10、1、0.1及び0.01JAU/mLに用時希釈し、更に患者の症状に応じて低濃度に順次希釈する
  • 最も低濃度の液から0.02mLずつ皮内に注射し、その反応を皮内反応判定基準に従って判定する
  • 陽性反応を呈した最低濃度(最大希釈度)をもってその患者のアレルゲンに対する閾値とする
  • 2.初回投与濃度:患者のアレルゲンに対する閾値の濃度、若しくは患者の症状の程度によって更にこの濃度の1/10又は1/100の濃度を初回投与濃度とする
  • 3.投与法:初回投与量として0.02〜0.05mLを皮下に注射する
  • 初回後の投与量は1週1〜2回約50%ずつ増量し、0.5mLに至れば10倍濃度の液0.05mLにかえて同様に増量しながら投与を続け次第に高濃度の液に移り、維持量に達したら2週に1回の注射を数回行い、その後は1カ月に1回とする
  • 4.増量及び投与回数:各回の投与後の患者の状態を問診し、その結果に応じて次回投与量を増減する(例えば前回の注射により、喘息発作、全身性蕁麻疹及び鼻症状・眼症状を主とした臨床症状の増悪を起こし、また過大な局所反応を生じたときには増量を見合わせる)
    • また、増量期間中の投与間隔は1週1〜2回であるが、間隔が長引いた場合には増量せずに直前の投与濃度の1/10又は1/100の濃度の液を投与する
  • 5.維持量:患者において投与可能な最高用量をもって維持量とするが、患者のその時々の症状に応じて減量する等適宜投与量を定める

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 重症気管支喘息
    • 急性感染症
    • 喘息発作時
    • 体調が悪い
    • 気管支喘息の症状が激しい
    • アレルギー症状が激しい
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用

アナフィラキシーそう痒感紅斑蕁麻疹咳嗽腫脹ショック不快感呼吸困難潮紅疼痛くしゃみ喘息喘鳴嘔吐注射部位反応熱感頭痛

重大な副作用

悪心嘔吐感覚障害くしゃみ血圧低下倦怠感硬結頭痛喘息喘鳴発熱皮膚そう痒症鼻漏末梢性浮腫眼充血リンパ節腫脹咽喉刺激感耳そう痒症口腔咽頭不快感足底紅斑

上記以外の副作用

息苦しさ意識混濁胃痛悪寒顔面潮紅顔面浮腫胸部絞扼感血管浮腫下痢眩暈感口腔内異常感嗄声視覚異常四肢のしびれ視野狭窄振戦蒼白チアノーゼ動悸発汗咽喉頭異常感皮膚そう痒感皮膚発赤不安頻脈腹痛不整脈耳鳴全身潮紅咽頭浮腫顔のしびれ恐怖感吐き気咽喉頭そう痒感鼻閉塞感

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 重症気管支喘息
    • 急性感染症
    • 喘息発作時
    • 体調が悪い
    • 気管支喘息の症状が激しい
    • アレルギー症状が激しい
  • 相対禁止
    • 自己免疫疾患
    • 悪性腫瘍
    • アナフィラキシー
    • アレルギー
    • ショック
    • 免疫不全症
    • 免疫系に影響を及ぼす全身性疾患
    • 免疫複合体疾患
  • 慎重投与
    • 自己免疫疾患
    • 悪性腫瘍
    • アナフィラキシー
    • アレルギー
    • ショック
    • 免疫不全症
    • 免疫複合体疾患
    • 免疫系に影響を及ぼす全身性疾患
  • 注意
    • 高血圧症
    • 肺疾患
    • 非選択的β遮断薬服用
    • 重症心疾患
    • モノアミンオキシダーゼ阻害薬<MAOI>服用
    • 全身性ステロイド薬投与
    • 減感作療法薬との併用
    • 三環系抗うつ薬服用
  • 投与に際する指示
    • アナフィラキシー
    • アレルギー
    • ショック

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 希望禁止
    • 授乳婦

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
全身性ステロイド剤 本剤の効果が得られない
減感作療法薬との併用 アナフィラキシー
非選択的β遮断薬 反応<アレルギー反応>が強く現れる

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    ダニ抗原による次記アレルギー性疾患に対する減感作療法:アレルギー性鼻炎、気管支喘息。
    <効能又は効果に関連する使用上の注意>
    本剤の投与開始に際し、皮膚反応テスト[スクラッチテスト(プリックテスト)、皮内テスト]又は特異的IgE抗体検査を行い、ダニアレルギー性鼻炎、ダニアレルギー性気管支喘息の確定診断を行う。

    用法・用量(添付文書全文)

    減感作療法の実施に際し、ダニアレルゲンに陽性の患者に皮内反応テストを行い、皮内反応閾値を求める。その閾値及びその時々の患者の症状に応じ、初回投与濃度及び量、初回後の投与濃度又は量、投与回数、投与間隔並びに維持量は適宜定める。
    1.閾値の求め方:本剤を診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」で、1000、100、10、1、0.1及び0.01JAU/mLに用時希釈し、更に患者の症状に応じて低濃度に順次希釈する。最も低濃度の液から0.02mLずつ皮内に注射し、その反応を皮内反応判定基準に従って判定する。陽性反応を呈した最低濃度(最大希釈度)をもってその患者のアレルゲンに対する閾値とする。
    2.初回投与濃度:患者のアレルゲンに対する閾値の濃度、若しくは患者の症状の程度によって更にこの濃度の1/10又は1/100の濃度を初回投与濃度とする。
    3.投与法:初回投与量として0.02〜0.05mLを皮下に注射する。初回後の投与量は1週1〜2回約50%ずつ増量し、0.5mLに至れば10倍濃度の液0.05mLにかえて同様に増量しながら投与を続け次第に高濃度の液に移り、維持量に達したら2週に1回の注射を数回行い、その後は1カ月に1回とする。
    4.増量及び投与回数:各回の投与後の患者の状態を問診し、その結果に応じて次回投与量を増減する(例えば前回の注射により、喘息発作、全身性蕁麻疹及び鼻症状・眼症状を主とした臨床症状の増悪を起こし、また過大な局所反応を生じたときには増量を見合わせる)。また、増量期間中の投与間隔は1週1〜2回であるが、間隔が長引いた場合には増量せずに直前の投与濃度の1/10又は1/100の濃度の液を投与する。
    5.維持量:患者において投与可能な最高用量をもって維持量とするが、患者のその時々の症状に応じて減量する等適宜投与量を定める。
    <用法及び用量に関連する使用上の注意>
    1.患者の状態によってアレルゲンに対する反応が変動することがあるので、投与量、濃度、増量、維持量等は個々の患者の症状を考慮して決定する。
    2.増量を急速に行う場合は、患者の状態を勘案し入院又はそれに準じた管理下での投与を考慮する。
    3.予期しない強い反応が起こる恐れがあるので、使用するエキスのロットが変わるときには前回投与量の25〜50%を減ずることが推奨される。また、高濃度のアレルゲンエキスでは、同一ロットでもショック等の強い反応を誘発する恐れがあるので、患者の状態を十分に観察しながら濃度を上げる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    第3相臨床試験(52週間)において、安全性評価対象44例中21例(47.7%)、123件の副作用が認められた。主な症状は、注射部位疼痛7例(15.9%)、注射部位そう痒感6例(13.6%)、蕁麻疹6例(13.6%)、注射部位腫脹5例(11.4%)、咳嗽5例(11.4%)等であった。また、アナフィラキシー反応が4例(9.1%)認められた。なお、第3相臨床試験の52週以降においてアナフィラキシーショックが2例認められた(承認時)。
    1.重大な副作用
    ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(9.1%):ショック、アナフィラキシーが起こることがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、呼吸困難、全身潮紅、顔面浮腫・咽頭浮腫等の血管浮腫、蕁麻疹、喘息等の異常が認められたときには、投与を中止し、直ちに適切な処置を行う(また、ショック、アナフィラキシーを早期に認識しうる症状として次のようなものがある;口腔内異常感、皮膚そう痒感、蕁麻疹、紅斑・皮膚発赤、胃痛、腹痛、吐き気、嘔吐、下痢、視覚異常、視野狭窄、鼻閉塞感、くしゃみ、嗄声、咽喉頭そう痒感・咽喉頭異常感、胸部絞扼感、息苦しさ、呼吸困難、咳嗽、喘鳴、チアノーゼ、頭痛、耳鳴、不快感、悪寒、四肢のしびれや顔のしびれ、顔面潮紅、発汗、眩暈感、振戦、蒼白、動悸、頻脈、不整脈、血圧低下、不安、恐怖感、意識混濁等)。
    2.その他の副作用:次のような症状が現れた場合には症状に応じて減量又は投与を中止する等、適切な処置を行う。
    1).注射部位:(10%以上)疼痛(15.9%)、そう痒感(13.6%)、腫脹(11.4%)、(5〜10%未満)紅斑、注射部位反応、熱感、(5%未満)硬結、不快感。
    2).呼吸器:(10%以上)咳嗽(11.4%)、(5%未満)喘息、呼吸困難、喘鳴。
    3).眼:(5%未満)眼充血。
    4).耳:(5%未満)耳そう痒症。
    5).鼻・咽喉:(5%未満)鼻漏、くしゃみ、咽喉刺激感、口腔咽頭不快感。
    6).皮膚:(10%以上)蕁麻疹(13.6%)、(5%未満)紅斑、皮膚そう痒症、足底紅斑。
    7).消化器:(5%未満)悪心、嘔吐。
    8).精神神経系:(5%未満)頭痛、感覚障害。
    9).血管障害:(5%未満)潮紅。
    10).その他:(5%未満)リンパ節腫脹、倦怠感、末梢性浮腫、発熱。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (警告)
    本剤は、緊急時に十分に対応できる医療機関において、減感作療法に関する十分な知識・経験を持つ医師のもとで使用する。
    (禁忌)
    重症気管支喘息患者[本剤の投与により喘息発作の誘発、症状の悪化、又は全身性アレルギー反応が起こることがある]。
    (慎重投与)
    1.本剤の投与、又はアレルゲンエキスによる診断・治療によりショック、アナフィラキシー等のアレルギー症状を発現したことのある患者[本剤の投与によりアレルギー反応に基づく副作用を起こす恐れがあるので、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ、少量から投与を開始する]。
    2.悪性腫瘍、又は免疫系に影響を及ぼす全身性疾患(例えば自己免疫疾患、免疫複合体疾患、又は免疫不全症等)の患者[本剤投与時の有用性は確立していないので、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する]。
    (重要な基本的注意)
    1.本剤はダニ由来のアレルゲンを含む液であり、ダニアレルギー性鼻炎患者、ダニアレルギー性気管支喘息患者に原因アレルゲンを徐々に増量しながら投与していくことにより投与した患者の原因アレルゲンに対する過敏反応を減弱させる薬剤であるため、本剤の投与により、アレルギー反応に基づく副作用、特にショック、アナフィラキシー、及び喘息増悪等を起こす恐れがあるので、十分に注意する。
    2.患者の状態によって、ショック、アナフィラキシー等の強い反応を誘発する恐れがあるので、常に、ショック、アナフィラキシーの発現時に救急処置のとれる準備をしておく。
    3.ショック、アナフィラキシー等の発現を予測するため、投与前後に十分な問診を行い、ショック、アナフィラキシーを早期に認識しうる症状の発現に注意し、そのような症状が現れた場合は、患者の状態を十分に観察し、適切な処置を行う。
    4.投与後少なくとも30分間は患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行う。また、投与後数時間又は1〜2日間に強い反応が現れることがあるので、その旨を患者に伝えショック、アナフィラキシーを早期に認識しうる症状が現れた場合には速やかに医師に連絡する等の対応を説明した上、適切な処置がとれる準備をしておく。
    5.症状の改善を認めても、直ちに本剤による治療を中止すると症状が再発する可能性があるので、本療法の中止にあたっては症状の経過を十分に観察し慎重に行う。
    6.他の減感作療法薬との併用によりアナフィラキシー等のアレルギー反応を含む副作用の発現が増加する恐れがあることから、併用する場合には十分注意する。
    7.非選択的β遮断薬服用の患者への注意:本剤が投与されたときに、本剤による反応<アレルギー反応>が強く現れることがある(また、本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が通常の用量では十分発現しないことがある)。
    8.三環系抗うつ薬服用及びモノアミンオキシダーゼ阻害薬<MAOI>服用の患者への注意:本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンの効果が増強されることがある。
    9.全身性ステロイド薬投与の患者への注意:全身性ステロイド薬の投与により、免疫系が抑制され本剤の効果が得られない可能性がある。
    10.重症心疾患、肺疾患及び高血圧症の患者への注意:本剤によるアレルギー反応の処置のためにアドレナリンを投与したとき、アドレナリンにより症状を悪化させる恐れがある。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では免疫機能及び心肺機能等が低下しているため、副作用がより重篤となる恐れがあることから、投与の可否を慎重に判断する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊娠中の投与に関する安全性は確立していない、なお、アレルギー反応に伴って遊離されるヒスタミンが子宮筋収縮作用を有することが知られているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。また、閾値を求める場合でも、多量のヒスタミン遊離が考えられる広範な皮膚反応テストは避ける。
    2.授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を避けさせる[授乳中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児又は5歳未満の幼児に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。
    (過量投与)
    1.徴候・症状:本剤の過量投与によりショック、アナフィラキシーを起こす恐れがある。
    2.処置:過量投与時、ショック、アナフィラキシーを早期に認識しうる症状に注意し、適切な処置を行う。
    (適用上の注意)
    1.本剤の希釈
    1).閾値を求めるとき:本剤中に含有する濃グリセリン(52.5%)は皮内反応テストに影響を及ぼすため、別途販売の診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」を使用し、1/100以下の濃度のグリセリン濃度に用時希釈する。通常、1000JAU/mLは治療用ダニアレルゲンエキス皮下注「トリイ」100,000JAU/mLを使用し、100倍に希釈する。
    2).治療を目的とするとき:別途販売の治療用アレルゲンエキス希釈液「トリイ」を使用する。
    3).希釈した液の安定性:希釈した液の安定性は確認されていないので、用時希釈して使用する。
    2.閾値検査
    1).皮内反応判定基準:通常、本剤を診断用アレルゲン皮内エキス対照液「トリイ」にて希釈した液0.02mLを皮内に注射し、15〜30分後に発赤径20mm以上又は膨疹径9mm以上を陽性と判定する。
    2).正確な皮膚反応テストを行うため、皮膚反応テスト検査前日から抗ヒスタミン薬やメディエータ遊離抑制薬等の投与を中止する。また、皮膚反応テストを実施する約1週間前から投与を中止することが望ましい薬剤があるので注意する。
    3.投与時
    1).喘息を罹患する患者においては、本剤の投与開始前に喘息症状を評価し、薬物療法にて喘息症状をコントロールし、また、毎回、本剤の投与前に喘息症状の評価を行う。
    2).喘息発作時、気管支喘息の症状が激しいときやアレルギー症状が激しいとき、急性感染症罹患時、体調が悪いときは投与を避ける。
    3).投与後少なくとも30分間は患者を安静の状態に保たせ、十分な観察を行う。
    4).本剤を注射する前後2時間程度は激しい運動、アルコール摂取、入浴等を避けさせる[循環動態の亢進により、本剤の吸収が促進され、副作用が発現する恐れがある]。
    4.投与部位
    1).減感作療法のとき、皮内注射すると非特異的に局所の著しい刺激及び著しい腫脹が現れることがあるので、皮下に浅く注射する。
    2).静脈内に投与しない(注射針を刺入したとき、内筒を引いて血液が逆流しないことを確かめる)。
    3).注射部位はもまないで静かにおさえるようにする。
    (保管上の注意)
    遮光、2〜8℃保存。

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