日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ソルファ25mg錠基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:アンレキサノクス錠

製薬会社:武田薬品

薬価・規格: 41.3円(25mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • アレルギー性鼻炎
  • 気管支喘息

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症発疹そう痒悪心嘔吐食欲不振胃部不快感胃痛腹痛下痢

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.気管支喘息の場合:症状に応じて1回アンレキサノクスとして25〜50mgを1日3回、朝、夕及び就寝前に経口投与する
  • 2.アレルギー性鼻炎の場合:症状に応じて1回アンレキサノクスとして25〜50mgを1日3回、朝、昼及び夕に経口投与する

副作用

主な副作用

過敏症発疹そう痒悪心嘔吐食欲不振胃部不快感胃痛腹痛下痢AST上昇

上記以外の副作用

ALT上昇頭痛眠気振戦好酸球増多呼吸困難胃もたれ黄疸Al−P上昇LDH上昇γ−GTP上昇眩暈しびれ感BUN上昇尿蛋白増加頻尿動悸ほてり全身倦怠感浮腫

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 注意
    • 長期ステロイド療法

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.気管支喘息。
    2.アレルギー性鼻炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.気管支喘息の場合:症状に応じて1回アンレキサノクスとして25〜50mgを1日3回、朝、夕及び就寝前に経口投与する。
    2.アレルギー性鼻炎の場合:症状に応じて1回アンレキサノクスとして25〜50mgを1日3回、朝、昼及び夕に経口投与する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    承認時までの調査では1,122例中118例(10.5%)に、市販後の使用成績調査(再審査終了時点)では6,401例中168例(2.6%)に臨床検査値の異常を含む副作用が認められている。次の副作用は前記の調査あるいは自発報告等で認められたものである。
    1.過敏症:(0.1〜5%未満)発疹、そう痒、(0.1%未満)呼吸困難[このような場合には投与を中止する]。
    2.消化器:(0.1〜5%未満)悪心、嘔吐、食欲不振、胃部不快感、胃痛、腹痛、下痢、(0.1%未満)胃もたれ。
    3.肝臓:(0.1〜5%未満)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、(0.1%未満)黄疸、Al−P上昇、LDH上昇、γ−GTP上昇。
    4.精神神経系:(0.1〜5%未満)頭痛、眠気、振戦、(0.1%未満)眩暈、しびれ感。
    5.腎臓:(0.1%未満)BUN上昇、尿蛋白増加、頻尿。
    6.血液:(0.1〜5%未満)好酸球増多。
    7.その他:(0.1%未満)動悸、ほてり、全身倦怠感、浮腫。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    1.本剤の投与にあたっては、症状により用量を適宜増減するが、通常、中等症以上には用法・用量に記載の高用量を、軽症又は症状が軽快した場合には低用量を投与する。
    2.本剤は気管支拡張剤、ステロイド剤、抗ヒスタミン剤等と異なり、すでに起こっている発作や症状を速やかに軽減する薬剤ではないので、このことは患者に十分説明しておく。
    3.本剤を季節性の患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで続ける。
    4.気管支喘息患者に本剤を投与中、大発作をみた場合は、気管支拡張剤あるいはステロイド剤を投与する。
    5.長期ステロイド療法を受けている患者で、本剤投与によりステロイドの減量をはかる場合は、十分な管理下で徐々に行う。
    6.本剤の使用によりステロイド維持量を減量し得た患者で、本剤の投与を中止する場合は、原疾患再発の恐れがあるので注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    2.授乳中の婦人に投与する場合には授乳を避けさせる[動物試験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児、幼児、小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用する。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 76歳女性。動悸、ふらつき 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
    2. 「診療科の転科に伴うリスクやお勧めの立ち回り方は… 研修医のための人生ライフ向上塾! FBシェア数:21
    3. IT化し過ぎて伝達ミスが多発します… 診療所経営駆け込み寺 FBシェア数:30
    4. 「腹膜透析は使えない」は過去のもの 日本透析医学会理事長の中元秀友氏に聞く FBシェア数:8
    5. 私、モンスターペイシェント? 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:150
    6. 理想は「自分に甘く、他人にも甘い」人 「医療」ってなんだっけ FBシェア数:35
    7. 見えにくい静脈への穿刺を助ける新兵器 リポート【動画付き】◎血管可視化装置の使い勝手は? FBシェア数:89
    8. 汚部屋で眠るハルコさん ぐるぐる訪問看護 FBシェア数:67
    9. フレイル高齢者の処方、医師の8割が見直し 医師1000人に聞きました FBシェア数:8
    10. 熊本大、浜松医大の志願者が4割減少した理由 記者リポート FBシェア数:108
    医師と医学研究者におすすめの英文校正