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セレブロテックキット基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射用

製薬会社:日本メジフィジックス

薬価・規格: 20939円(1回分) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 局所脳血流シンチグラフィ

注意すべき副作用詳しく見る

そう痒感嘔吐注射部疼痛皮疹眩暈

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射液の調製:本品に放射性医薬品基準過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータの溶出液5mLを加え、よく振盪し、エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射液を調製する
  • 2.局所脳血流シンチグラフィ:エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射液370〜740MBqを静脈内に注射し、投与5分後より、被検部にガンマカメラ等の検出部を向け撮像若しくはデータを収録し、脳血流シンチグラムを得る
  • 投与量は年齢、体重により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦

副作用

重大な副作用

嘔吐眩暈そう痒感注射部疼痛皮疹

上記以外の副作用

悪心過敏症眼瞼発赤顔面潮紅血圧低下呼吸障害視調節障害頭痛手指のしびれ発汗冷汗蕁麻疹様発赤

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 原則禁止
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
  • 慎重投与
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    局所脳血流シンチグラフィ。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射液の調製:本品に放射性医薬品基準過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータの溶出液5mLを加え、よく振盪し、エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射液を調製する。
    2.局所脳血流シンチグラフィ:エキサメタジムテクネチウム(99mTc)注射液370〜740MBqを静脈内に注射し、投与5分後より、被検部にガンマカメラ等の検出部を向け撮像若しくはデータを収録し、脳血流シンチグラムを得る。投与量は年齢、体重により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    国内における臨床試験(1,561例)において、注射部疼痛が1件(0.06%)、使用成績調査(10,416例)において、嘔吐、眩暈、皮疹、そう痒感が各1件(各0.01%)報告された(再審査終了時)。
    その他の副作用
    1.過敏症:(頻度不明)蕁麻疹様発赤、眼瞼発赤等、(0.1%未満)皮疹、そう痒感。
    2.呼吸器:(頻度不明)呼吸障害。
    3.消化器:(頻度不明)悪心、(0.1%未満)嘔吐。
    4.循環器:(頻度不明)血圧低下。
    5.精神神経系:(頻度不明)頭痛、(0.1%未満)眩暈。
    6.その他:(頻度不明)手指のしびれ、発汗、冷汗、視調節障害、顔面潮紅、(0.1%未満)注射部疼痛。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与することとし、投与量は最少限度にとどめる。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので、患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には、原則として投与しないことが望ましいが、診断上の有益性が被曝による不利益を上回ると判断される場合にのみ投与する。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない(現在までのところ、十分な臨床成績が得られていない)。
    (適用上の注意)
    1.調製方法:
    1).放射化学的純度に及ぼすテクネチウム99等の影響を除くため、使用前24時間以内に一度以上溶出を行ったことのある過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータを使用し、溶出後2時間以上経過していない溶出液を使用する。
    2).本品1バイアル当たり99mTcとして370MBq〜1.11GBqの過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータの溶出液を加える。
    3).生理食塩液又は過テクネチウム酸ナトリウム(99mTc)注射液ジェネレータの溶出用生理食塩液で希釈することにより、ジェネレータの溶出液の放射能濃度を370MBq〜1.11GBq/5mLに調整する。
    2.調製後:調製後30分以内に使用する。
    (取扱い上の注意)
    1.調製中の術者への被曝を軽減するため、調製は注意深く、かつ迅速に行う。
    2.調製液を保存する場合は、常温で遮光する。
    (保管上の注意)
    遮光保存。

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