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ハイチオール錠40基本情報

後発品(加算対象)

一般名:L−システイン錠

製薬会社:久光製薬

薬価・規格: 5.6円(40mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 湿疹
  • 尋常性ざ瘡
  • 蕁麻疹
  • 中毒疹
  • 薬疹
  • 多形滲出性紅斑
  • 放射線障害による白血球減少症

注意すべき副作用詳しく見る

悪心下痢

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.湿疹、蕁麻疹、薬疹、中毒疹、尋常性ざ瘡、多形滲出性紅斑に対しては、L−システインとして1回80mgを1日2〜3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • 2.放射線障害による白血球減少症に対しては、L−システインとして1回160mgを1日3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する

副作用

主な副作用

悪心

重大な副作用

下痢

上記以外の副作用

口渇腹痛

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.湿疹、蕁麻疹、薬疹、中毒疹、尋常性ざ瘡、多形滲出性紅斑。
    2.放射線障害による白血球減少症。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.湿疹、蕁麻疹、薬疹、中毒疹、尋常性ざ瘡、多形滲出性紅斑に対しては、L−システインとして1回80mgを1日2〜3回経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。
    2.放射線障害による白血球減少症に対しては、L−システインとして1回160mgを1日3回経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    2,122例中副作用が報告されたのは14例(0.66%)で、その主なものは悪心10件(0.47%)、下痢2件(0.09%)等であった(承認時及び市販後)。
    消化器:(0.1〜5%未満)悪心、(0.1%未満)下痢、口渇、軽度の腹痛。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (適用上の注意)
    1.投与時:放射線障害による白血球減少症の場合は、通常、放射線照射1時間前より投与を開始する。
    2.薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。

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