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ブドウ糖「日医工」基本情報

一般名:ブドウ糖

製薬会社:日医工

薬価・規格: 13円(10g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 経口的栄養補給
  • 非経口的に水補給
  • 非経口的にエネルギー補給
  • ブドウ糖負荷試験
  • 注射剤の溶解希釈剤
  • GIK療法
  • 肝疾患
  • 高カリウム血症
  • 循環虚脱
  • 心疾患
  • 水欠乏時の水補給
  • 脱水症の水補給
  • 低血糖時の糖質補給
  • 薬物中毒
  • 毒物中毒

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.経口1).経口的栄養補給:必要量を粉末あるいは水溶液として経口投与する
    • なお、年齢、体重により適宜増減する
  • 2).ブドウ糖負荷試験:1回ブドウ糖として50〜100gを経口投与する
    • なお、年齢、体重により適宜増減する
  • 2.注射1).脱水症特に水欠乏時の水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患:1回5%液500〜1000mLを静脈内注射する
  • 点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とする
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 2).循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合:1回10〜50%液20〜500mLを静脈内注射する
  • 点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とする
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 3).注射剤の溶解希釈剤:適量を用いる
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 低張性脱水症
    • ブドウ糖吸収不良

副作用

副作用

悪心嘔吐下痢電解質喪失腹痛

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 低張性脱水症
    • ブドウ糖吸収不良
  • 慎重投与
    • カリウム欠乏傾向
    • 腎不全
    • 糖尿病
    • 尿崩症

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.経口:経口的栄養補給、ブドウ糖負荷試験。
    2.注射:脱水症特に水欠乏時の水補給、薬物中毒・毒物中毒、肝疾患、循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水補給・非経口的にエネルギー補給を必要とする場合、注射剤の溶解希釈剤。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.経口
    1).経口的栄養補給:必要量を粉末あるいは水溶液として経口投与する。なお、年齢、体重により適宜増減する。
    2).ブドウ糖負荷試験:1回ブドウ糖として50〜100gを経口投与する。なお、年齢、体重により適宜増減する。
    2.注射
    1).脱水症特に水欠乏時の水補給、薬物・毒物中毒、肝疾患:1回5%液500〜1000mLを静脈内注射する。点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。
    2).循環虚脱、低血糖時の糖質補給、高カリウム血症、心疾患(GIK療法)、その他非経口的に水・エネルギー補給を必要とする場合:1回10〜50%液20〜500mLを静脈内注射する。点滴静注する場合の速度は、ブドウ糖として0.5g/kg/hr以下とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。
    3).注射剤の溶解希釈剤:適量を用いる。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.(経口)消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、下痢、腹痛[大量を経口投与するとき起こすことがあるので慎重に投与する]。
    2.(注射)大量・急速投与:(頻度不明)電解質喪失[このような症状を起こすことがあるので、慎重に投与する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.(経口)ブドウ糖吸収不良の患者[症状が悪化する恐れがある]。
    2.(注射)低張性脱水症の患者[水分の過剰投与により、低張性脱水状態が進行し、症状が悪化する恐れがある]。
    (慎重投与)
    1.カリウム欠乏傾向のある患者[ブドウ糖の投与によりカリウムが細胞内に移行し、一時的に血清カリウム値が低下し、症状が悪化する恐れがある]。
    2.糖尿病の患者[高血糖を生じ症状が悪化する恐れがある]。
    3.(注射)尿崩症の患者[本症には適切な水分、電解質管理が必要であり、本剤の投与により電解質等に影響を与え、症状が悪化する恐れがある]。
    4.(注射)腎不全の患者[水分の過剰投与に陥りやすく、症状が悪化する恐れがある]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (適用上の注意)
    1.皮下大量投与により血漿中から電解質が移動して循環不全を招く恐れがあるので皮下投与しない。
    2.(注射、高張液)血栓静脈炎を起こすことがあるので、慎重に投与する。
    3.注射時の高濃度液投与の急激な中止により低血糖を起こす恐れがある。
    (保管上の注意)
    気密容器。

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