日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 軽症又は中等症の体液異常喪失時の電解質の補給・補正

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 本剤1包(4.0g)を用時100mLの水又は微温湯に攪拌溶解する
  • 1回100mLを1日数回患者の口渇に応じて経口投与する
  • 小児には1回20〜100mLを1日8〜10回(2〜3時間毎)経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 重篤な腎障害
    • 小腸機能障害
    • 腸管閉塞
    • 腸穿孔
    • 激しい嘔吐

副作用

副作用

嘔吐下痢水中毒

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 重篤な腎障害
    • 小腸機能障害
    • 腸管閉塞
    • 腸穿孔
    • 激しい嘔吐

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 乳児
    • 幼児・乳児
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
輸液 水中毒

飲食物との相互作用

  • フルーツジュース
  • フルーツジュース
  • 牛乳
  • 牛乳

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    軽症又は中等症の体液異常喪失時の電解質の補給・補正。

    用法・用量(添付文書全文)

    本剤1包(4.0g)を用時100mLの水又は微温湯に攪拌溶解する。1回100mLを1日数回患者の口渇に応じて経口投与する。小児には1回20〜100mLを1日8〜10回(2〜3時間毎)経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない(再審査対象外)。
    1.消化器:(頻度不明)嘔吐、下痢等。
    2.大量投与:(頻度不明)水中毒[輸液療法と併用の際起こすことがある]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.腸管閉塞、腸穿孔、小腸機能障害のある患者[症状が悪化する恐れがある]。
    2.重篤な腎障害のある患者[水・電解質異常を起こす又は増悪する恐れがある]。
    3.激しい嘔吐のある患者。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では、生理機能が低下しているので、減量するなど注意する。
    (適用上の注意)
    1.調製時:
    1).定められた水溶液として調製し、高濃度の水溶液を投与しない。
    2).ミルク、フルーツジュース等の電解質を含む他の液と混合又は同時に投与する場合には、電解質量を十分に考慮する。
    2.投与時:
    1).乳幼児には初回に約20mL投与し、30〜60分間経過後嘔吐のないことを確かめてから、追加することが望ましい。
    2).患者が欲しない場合は服用を強制しない。
    (取扱い上の注意)
    吸湿しやすいので開封後はなるべく速やかに使用する。

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