日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

基本情報

薬効分類

複合ビタミン製剤詳しく見る

  • ビタミンを複数の種類配合することで体内でのビタミン不足を補い、神経や皮膚などの諸症状を改善する薬
複合ビタミン製剤の代表的な商品名
  • ビタメジン
  • ビタノイリン
  • パンビタン
  • ノイロビタン

効能・効果詳しく見る

  • ビタミン類代謝障害の口唇炎
  • ビタミン類欠乏の口角炎
  • ビタミン類欠乏の口唇炎
  • ビタミン類欠乏の口内炎
  • ビタミン類代謝障害の湿疹・皮膚炎群
  • ビタミン類欠乏の湿疹・皮膚炎群
  • ビタミン類代謝障害の口内炎
  • ビタミン類代謝障害の口角炎

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1回1gを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心嘔吐下痢腹痛

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合:湿疹・皮膚炎群、口唇炎・口角炎・口内炎。
    効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1回1gを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、下痢、腹痛等[過量投与により現れることがある]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (相互作用)
    併用注意:レボドパ[レボドパの作用を減弱することがある(本剤中のピリドキシン塩酸塩が、末梢でレボドパの脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減少させると考えられている)]。
    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    1.各種の尿検査で、尿糖の検出を妨害することがある(ビタミンCによる)。
    2.尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある(ビタミンB2による)。
    (保管上の注意)
    開封後防湿。

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