基本情報

薬効分類

ビタミンC製剤詳しく見る

  • ビタミンCを補うことで、壊血病などの予防や治療、皮膚炎や皮膚の色素沈着の改善などに使用する薬
ビタミンC製剤の代表的な商品名
  • アスコルビン酸
  • シナール

複合ビタミン製剤詳しく見る

  • ビタミンを複数の種類配合することで体内でのビタミン不足を補い、神経や皮膚などの諸症状を改善する薬
複合ビタミン製剤の代表的な商品名
  • ビタメジン
  • ビタノイリン
  • パンビタン
  • ノイロビタン

効能・効果詳しく見る

  • 炎症後の色素沈着のビタミン類の補給
  • 授乳婦のビタミン類の補給
  • 消耗性疾患のビタミン類の補給
  • 妊産婦のビタミン類の補給
  • 食事からの摂取が不十分のビタミン類の補給

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回1〜3gを1日1〜3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心胃不快感嘔吐下痢

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)、炎症後の色素沈着。
    なお、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回1〜3gを1日1〜3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    消化器(頻度不明):胃不快感、悪心・嘔吐、下痢等が現れることがある。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    1.各種の尿検査で、尿糖の検出を妨害することがある[アスコルビン酸(ビタミンC)による]。
    2.各種の尿試験紙法による尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある[アスコルビン酸(ビタミンC)による]。
    (適用上の注意)
    調剤時:
    1.アルカリ性薬剤、吸湿性薬剤との配合は避ける。
    2.配合時の粉砕は避ける。
    (保管上の注意)
    遮光・気密容器。

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