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ビタメジン配合散基本情報

一般名:ベンフォチアミン・B6・B12配合剤散

製薬会社:第一三共

薬価・規格: 26.3円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

複合ビタミン製剤詳しく見る

  • ビタミンを複数の種類配合することで体内でのビタミン不足を補い、神経や皮膚などの諸症状を改善する薬
複合ビタミン製剤の代表的な商品名
  • ビタメジン
  • ビタノイリン
  • パンビタン
  • ノイロビタン

効能・効果詳しく見る

  • 授乳婦のビタミン類の補給
  • 消耗性疾患のビタミン類の補給
  • 妊産婦のビタミン類の補給
  • ビタミン類欠乏の末梢神経炎
  • ビタミン類代謝障害の関節痛
  • ビタミン類欠乏の関節痛
  • ビタミン類欠乏の神経痛
  • ビタミン類代謝障害の神経痛
  • ビタミン類欠乏の筋肉痛
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経麻痺
  • ビタミン類欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミン類代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミン類代謝障害の筋肉痛
  • 食事からの摂取が不十分のビタミン類の補給

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日0.75〜1.0gを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心胃部不快感嘔吐過敏症下痢食欲不振そう痒感発疹

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
レボドパ 作用を減弱

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)。
    2.次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合:神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺。
    註:効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日0.75〜1.0gを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感[投与を中止する]。
    2.消化器:(頻度不明)食欲不振、胃部不快感、悪心・嘔吐、下痢。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (相互作用)
    併用注意:パーキンソン病治療薬(レボドパ)[レボドパの作用を減弱させる恐れがある(本剤に含まれるピリドキシン塩酸塩は、レボドパの脱炭酸酵素の補酵素であり、併用によりレボドパの末梢での脱炭酸化を促進し、レボドパの脳内作用部位への到達量を減弱させると考えられる)]。
    (保管上の注意)
    開封後防湿。

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