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アスコルビン酸(山善)基本情報

一般名:アスコルビン酸

製薬会社:山善製薬

薬価・規格: 8.6円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

ビタミンC製剤詳しく見る

  • ビタミンCを補うことで、壊血病などの予防や治療、皮膚炎や皮膚の色素沈着の改善などに使用する薬
ビタミンC製剤の代表的な商品名
  • アスコルビン酸
  • シナール

効能・効果詳しく見る

  • 壊血病の予防
  • 壊血病の治療
  • 授乳婦のビタミンCの補給
  • 消耗性疾患のビタミンCの補給
  • 妊産婦のビタミンCの補給
  • 激しい肉体労働時のビタミンCの補給
  • ビタミンC欠乏症の治療
  • ビタミンC欠乏症の予防
  • メルレル・バロー病の予防
  • メルレル・バロー病の治療
  • ビタミンC欠乏の炎症後の色素沈着
  • ビタミンC欠乏の歯肉出血
  • ビタミンC欠乏の肝斑
  • ビタミンC欠乏の光線過敏性皮膚炎
  • ビタミンC欠乏の血尿
  • ビタミンC欠乏の雀卵斑
  • ビタミンC欠乏の鼻出血
  • ビタミンC代謝障害の歯肉出血
  • ビタミンC欠乏の毛細管出血
  • ビタミンC代謝障害の薬物中毒
  • ビタミンC代謝障害の骨折時の骨基質形成
  • ビタミンC代謝障害の血尿
  • ビタミンC代謝障害の鼻出血
  • ビタミンC代謝障害の毛細管出血
  • ビタミンC欠乏の骨折時の骨癒合促進
  • ビタミンC欠乏の骨折時の骨基質形成
  • ビタミンC代謝障害の炎症後の色素沈着
  • ビタミンC代謝障害の肝斑
  • ビタミンC欠乏の薬物中毒
  • ビタミンC欠乏の副腎皮質機能障害
  • ビタミンC代謝障害の骨折時の骨癒合促進
  • ビタミンC代謝障害の光線過敏性皮膚炎
  • ビタミンC代謝障害の副腎皮質機能障害
  • ビタミンC代謝障害の雀卵斑
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンCの補給

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日50〜2000mgを1〜数回に分けて経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心嘔吐下痢

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.ビタミンC欠乏症の予防及び治療(壊血病、メルレル・バロー病)。
    2.ビタミンCの需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時など)。
    3.次記疾患のうち、ビタミンC欠乏又はビタミンC代謝障害が関与すると推定される場合(ビタミンC欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合、効果がないのに月余にわたって漫然と使用しない):毛細管出血(鼻出血、歯肉出血、血尿など)、薬物中毒、副腎皮質機能障害、骨折時の骨基質形成・骨折時の骨癒合促進、肝斑・雀卵斑・炎症後の色素沈着、光線過敏性皮膚炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日50〜2000mgを1〜数回に分けて経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    胃腸:悪心・嘔吐、下痢等の症状が現れることがある。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    1.各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
    2.各種の尿・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。
    (取扱い上の注意)
    本剤は還元性、キレート性が強く、配合変化を起こしやすいので注意を必要とする。
    (保管上の注意)
    気密容器、遮光。

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