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フォリアミン錠基本情報

一般名:葉酸錠

製薬会社:日本製薬

薬価・規格: 9.6円(5mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

葉酸製剤詳しく見る

  • ビタミンの一つである葉酸を補い、葉酸欠乏による貧血や口内炎を予防する、もしくは妊娠時の葉酸補充などに使用する薬
葉酸製剤の代表的な商品名
  • フォリアミン
  • パンビタン

効能・効果詳しく見る

  • 悪性貧血の補助療法
  • アルコール中毒の大赤血球性貧血
  • 肝疾患の大赤血球性貧血
  • 顆粒球減少症
  • 吸収不全症候群
  • 再生不良性貧血
  • 授乳婦の葉酸の補給
  • 消耗性疾患の葉酸の補給
  • スプルー
  • 妊産婦の葉酸の補給
  • 葉酸欠乏の抗マラリア剤投与に起因する貧血
  • 葉酸欠乏の小児貧血
  • 葉酸欠乏の妊娠性貧血
  • 葉酸欠乏症の治療
  • 葉酸欠乏の抗痙攣剤投与に起因する貧血
  • 葉酸欠乏症の予防
  • 葉酸欠乏の栄養性貧血
  • 葉酸代謝障害の小児貧血
  • 葉酸代謝障害の抗マラリア剤投与に起因する貧血
  • 葉酸代謝障害の栄養性貧血
  • 葉酸代謝障害の抗痙攣剤投与に起因する貧血
  • 葉酸代謝障害の妊娠性貧血
  • 食事からの摂取が不十分の葉酸の補給

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 葉酸として、1日5〜20mg、小児1日5〜10mgを2〜3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 消化管に吸収障害のある場合、あるいは症状が重篤な場合は注射を行う方がよい

副作用

副作用

悪心過敏症紅斑食欲不振全身倦怠そう痒感体重減少浮腫

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.葉酸欠乏症の予防及び治療。
    2.葉酸の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)。
    3.吸収不全症候群(スプルー等)。
    4.悪性貧血の補助療法。
    5.次記疾患のうち、葉酸欠乏又は葉酸代謝障害が関与すると推定される場合:栄養性貧血、妊娠性貧血、小児貧血、抗痙攣剤投与に起因する貧血、抗マラリア剤投与に起因する貧血。
    6.アルコール中毒及び肝疾患に関連する大赤血球性貧血。
    7.再生不良性貧血。
    8.顆粒球減少症。
    「5.」の効能・効果に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    葉酸として、1日5〜20mg、小児1日5〜10mgを2〜3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
    消化管に吸収障害のある場合、あるいは症状が重篤な場合は注射を行う方がよい。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない(再審査対象外)。
    1.過敏症:(頻度不明)紅斑、そう痒感、全身倦怠等[このような場合には投与を中止する]。
    2.消化器:(頻度不明)食欲不振、悪心等。
    3.その他:(頻度不明)浮腫、体重減少。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    本剤を悪性貧血の患者に投与すると、血液状態は改善するが、神経症状に効果がないので、悪性貧血の患者に投与する場合はビタミンB12製剤と併用する。なお、診断の確立していない悪性貧血の患者の場合、血液状態の改善により悪性貧血を隠蔽し、診断及び治療に影響を与えるので注意する。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    使用期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用する。
    (保管上の注意)
    開封後も遮光。

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