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FAD錠「15」タツミ基本情報

後発品(加算対象)

一般名:フラビンアデニンジヌクレオチド腸溶錠

製薬会社:辰巳化学

薬価・規格: 5.6円(15mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)詳しく見る

  • 水溶性ビタミンでビタミンB群の一種であるビタミンB2を主成分とする製剤で、体内にビタミンB2を補充することで、主にビタミンB2欠乏による粘膜症状、皮膚症状、眼症状などを改善する薬
ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)の代表的な商品名
  • フラビタン
  • ハイボン
  • アデラビン

効能・効果詳しく見る

  • 授乳婦のビタミンB2の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB2の補給
  • 妊産婦のビタミンB2の補給
  • 激しい肉体労働時のビタミンB2の補給
  • ビタミンB2欠乏の陰部糜爛
  • ビタミンB2欠乏の角膜部周擁充血
  • ビタミンB2欠乏の角膜脈管新生
  • ビタミンB2欠乏の急性湿疹
  • ビタミンB2欠乏の結膜炎
  • ビタミンB2欠乏の口角炎
  • ビタミンB2欠乏の口唇炎
  • ビタミンB2欠乏の口内炎
  • ビタミンB2欠乏の肛門周囲糜爛
  • ビタミンB2欠乏の酒さ
  • ビタミンB2欠乏の脂漏性湿疹
  • ビタミンB2欠乏の尋常性ざ瘡
  • ビタミンB2欠乏の舌炎
  • ビタミンB2欠乏の日光皮膚炎
  • ビタミンB2欠乏のびまん性表層角膜炎
  • ビタミンB2欠乏のペラグラ
  • ビタミンB2欠乏の慢性湿疹
  • ビタミンB2欠乏症の治療
  • ビタミンB2欠乏症の予防
  • ビタミンB2代謝障害の陰部糜爛
  • ビタミンB2代謝障害の角膜部周擁充血
  • ビタミンB2代謝障害の角膜脈管新生
  • ビタミンB2代謝障害の急性湿疹
  • ビタミンB2代謝障害の結膜炎
  • ビタミンB2代謝障害の口角炎
  • ビタミンB2代謝障害の口唇炎
  • ビタミンB2代謝障害の口内炎
  • ビタミンB2代謝障害の肛門周囲糜爛
  • ビタミンB2代謝障害の酒さ
  • ビタミンB2代謝障害の脂漏性湿疹
  • ビタミンB2代謝障害の尋常性ざ瘡
  • ビタミンB2代謝障害の舌炎
  • ビタミンB2代謝障害の日光皮膚炎
  • ビタミンB2代謝障害のびまん性表層角膜炎
  • ビタミンB2代謝障害のペラグラ
  • ビタミンB2代謝障害の慢性湿疹
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB2の補給

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • フラビンアデニンジヌクレオチドとして、1日5〜45mgを1〜3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.ビタミンB2欠乏症の予防及び治療。
    2.ビタミンB2の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時等)。
    3.次記疾患のうち、ビタミンB2欠乏又はビタミンB2代謝障害が関与すると推定される場合:口角炎、口唇炎、舌炎、口内炎、肛門周囲糜爛及び陰部糜爛、急性湿疹・慢性湿疹、脂漏性湿疹、ペラグラ、尋常性ざ瘡、酒さ、日光皮膚炎、結膜炎、びまん性表層角膜炎、角膜部周擁充血、角膜脈管新生。
    なお、前記効能又は効果のうち、「ビタミンB2欠乏又は代謝障害が関与すると推定される場合」の疾患に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない。

    用法・用量(添付文書全文)

    フラビンアデニンジヌクレオチドとして、1日5〜45mgを1〜3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。
    (適用上の注意)
    薬剤投与時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:室温保存(室温、6カ月)、光照射(37℃、1000ルクス、2カ月)及び加温加湿(40℃、湿度80%、3カ月)の各条件下での安定性試験の結果、FAD錠「15」タツミは経時的に安定であると考えられた。

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