日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ビタファントF錠25基本情報

後発品(加算対象)

一般名:フルスルチアミン錠

製薬会社:東和薬品

薬価・規格: 5.4円(25mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

ビタミンB1製剤詳しく見る

  • ビタミンB1を補い、しびれ、むくみ、動悸、食欲不振、神経や運動機能の低下などを改善する薬
ビタミンB1製剤の代表的な商品名
  • アリナミン
  • ジアノイナミン

効能・効果詳しく見る

  • 脚気衝心
  • 甲状腺機能亢進症のビタミンB1の補給
  • 授乳婦のビタミンB1の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB1の補給
  • 妊産婦のビタミンB1の補給
  • 激しい肉体労働時のビタミンB1の補給
  • ビタミンB1欠乏症の予防
  • ビタミンB1欠乏症の治療
  • ビタミンB1欠乏の末梢神経麻痺
  • ビタミンB1欠乏の胃腸運動機能障害
  • ビタミンB1欠乏の関節痛
  • ビタミンB1欠乏の神経痛
  • ビタミンB1欠乏の便秘
  • ビタミンB1代謝障害の末梢神経麻痺
  • ビタミンB1欠乏の筋肉痛
  • ビタミンB1代謝障害の神経痛
  • ビタミンB1代謝障害の関節痛
  • ビタミンB1代謝障害の術後腸管麻痺
  • ビタミンB1代謝障害の心筋代謝障害
  • ビタミンB1欠乏の術後腸管麻痺
  • ビタミンB1代謝障害の筋肉痛
  • ビタミンB1代謝障害の便秘
  • ビタミンB1代謝障害の末梢神経炎
  • ビタミンB1欠乏の心筋代謝障害
  • ビタミンB1欠乏の末梢神経炎
  • ビタミンB1代謝障害の胃腸運動機能障害
  • ウェルニッケ脳症
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB1の補給

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • フルスルチアミンとして、1日5〜100mgを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心胃痛胃部不快感過敏症下痢口内炎発疹胸やけ

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.ビタミンB1欠乏症の予防及び治療。
    2.ビタミンB1の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、甲状腺機能亢進症、妊産婦、授乳婦、激しい肉体労働時等)。
    3.ウェルニッケ脳症。
    4.脚気衝心。
    5.次記疾患のうちビタミンB1欠乏又はビタミンB1代謝障害が関与すると推定される場合:神経痛、筋肉痛、関節痛、末梢神経炎、末梢神経麻痺、心筋代謝障害、便秘等の胃腸運動機能障害、術後腸管麻痺。
    5.の効能・効果に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

    用法・用量(添付文書全文)

    フルスルチアミンとして、1日5〜100mgを経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹[このような場合には投与を中止する]。
    2.消化器:(頻度不明)悪心、胸やけ、胃痛、胃部不快感、下痢、口内炎。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、ビタファントF錠25は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 内科系診療科をたらい回しにされ、最終的には… 医学と看護の交差点でケアを考える FBシェア数:30
    2. 白衣にネクタイ、する? しない? 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:40
    3. 今冬はインフルエンザワクチンには頼れません! 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《1》 FBシェア数:12
    4. TIAを見逃し後遺症 循環器科医の過失を認定 判例に学ぶ 医療トラブル回避術 FBシェア数:23
    5. 内科専攻医数、過去3年平均から21%も減少 人口10万人当たり最多は東京都の3.83人、最少は高知県の0.70人 FBシェア数:65
    6. 採血の上達に必要なモノとは!? 病院珍百景 FBシェア数:11
    7. 家畜に大量に使われるコリスチン、その対策は? 記者の眼 FBシェア数:44
    8. 2018年度診療報酬改定に向けた基本方針案 シリーズ◎2018診療・介護報酬同時改定 FBシェア数:72
    9. 叱られた時のヘコみ度 病院珍百景 FBシェア数:21
    10. インフルエンザ迅速検査は必須? 医師1000人に聞きました FBシェア数:1