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テトラサイクリン塩酸塩パスタ3%「昭和」基本情報

一般名:テトラサイクリン塩酸塩パスタ

製薬会社:昭和薬品化工

薬価・規格: 228.7円(30mg1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 感染性口内炎
  • 口腔手術創の二次感染
  • 歯周組織炎
  • ドライソケット
  • 抜歯創の二次感染

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 適量を1日1〜数回患部に塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

副作用

過敏症発疹非感性菌による感染症菌交代現象

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
ハロゲン剤 本剤の作用が減弱
金属の塩類 本剤の作用が減弱
次亜塩素酸 本剤の作用が減弱
ヨウ素 本剤の作用が減弱

飲食物との相互作用

  • カルシウム・マグネシウム・鉄などを含むもの<牛乳、乳製品、バジル、海苔、ひじき など>
  • ヨウ素を含むもの<昆布、ひじき、わかめ、海苔、たら など>

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    歯周組織炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染、ドライソケット、感染性口内炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    適量を1日1〜数回患部に塗布する。
    <用法及び用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度については不明である。
    次のような症状が現れた場合には、使用を中止する。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹等。
    2.菌交代現象:(頻度不明)テトラサイクリン非感性菌による感染症。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    テトラサイクリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    感作される恐れがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤等)が現れた場合には使用を中止する。
    (相互作用)
    併用注意:ハロゲン剤(ヨウ素、次亜塩素酸)、金属の塩類[本剤の作用が減弱することがある]。
    (適用上の注意)
    歯科用にのみ使用する。
    (取扱い上の注意)
    <注意>開封後は必ずキャップを閉めて保存する。

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