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ソルコセリル軟膏5%基本情報

一般名:幼牛血液抽出物軟膏

製薬会社:東菱薬品

薬価・規格: 11.2円(5%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬詳しく見る

  • 褥瘡(床ずれ)などの皮膚潰瘍に用い、薬剤によって感染制御、壊死組織の除去、創面の修復、血管新生など作用は様々であり、創面(傷口)の状態に合わせて薬剤を使い分ける
褥瘡・皮膚潰瘍治療薬の代表的な商品名
  • ユーパスタ カデックス ヨードコート
  • ゲーベン
  • ブロメライン
  • プロスタンディン
  • フィブラスト

効能・効果詳しく見る

  • 外傷の肉芽形成促進
  • 下腿潰瘍の肉芽形成促進
  • 手術創の肉芽形成促進
  • 褥瘡の肉芽形成促進
  • 凍瘡の肉芽形成促進
  • 熱傷の肉芽形成促進
  • 放射線潰瘍の肉芽形成促進

注意すべき副作用詳しく見る

皮膚局所刺激感過敏症状

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1〜2回患部に塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 牛血液を原料とする製剤に対し過敏症

副作用

主な副作用

皮膚局所刺激感過敏症状

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 牛血液を原料とする製剤に対し過敏症

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.熱傷・凍瘡の肉芽形成促進。
    2.放射線潰瘍・褥瘡・下腿潰瘍・外傷・一般手術創の肉芽形成促進。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1〜2回患部に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は承認時及び文献報告(1975年まで)を集計している。副作用評価可能症例(軟膏剤及びゼリー剤)は1,260例であり、副作用発現率は1.1%(14例)であった。
    副作用は疼痛0.9%、有痛性刺激0.2%、刺激感0.1%であった。
    1.過敏症:(頻度不明)過敏症状[症状が発現した場合には投与を中止する]。
    2.皮膚:(0.1〜5%未満)皮膚局所刺激感。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤に対し過敏症又は牛血液を原料とする製剤に対し過敏症(フィブリノリジン、ウシトロンビン)の既往歴のある患者。
    (適用上の注意)
    使用時:眼には使用しない。

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