日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

カルプラニン外用液5%基本情報

後発品(加算対象)

一般名:カルプロニウム塩化物液

製薬会社:テバ製薬

薬価・規格: 12.3円(5%1mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 乾性脂漏
  • 悪性脱毛症の脱毛防止
  • 悪性脱毛症の発毛促進
  • 円形脱毛症の脱毛防止
  • 円形脱毛症の発毛促進
  • 症候性脱毛症の脱毛防止
  • 症候性脱毛症の発毛促進
  • 尋常性白斑
  • 壮年性脱毛症の発毛促進
  • 壮年性脱毛症の脱毛防止
  • 多発性円形脱毛症の発毛促進
  • 多発性円形脱毛症の脱毛防止
  • 粃糠性脱毛症の脱毛防止
  • 粃糠性脱毛症の発毛促進
  • 瀰漫性脱毛症の発毛促進
  • 瀰漫性脱毛症の脱毛防止

注意すべき副作用詳しく見る

嘔吐嘔気局所発汗悪寒過敏症

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.脱毛症・乾性脂漏の場合:1日2〜3回適量を患部に塗布、あるいは被髪部全体にふりかけ軽くマッサージする
  • 2.尋常性白斑の場合:1日3〜4回適量を患部に塗布する

副作用

重大な副作用

嘔気嘔吐悪寒過敏症局所発汗刺激痛戦慄そう痒感熱感アセチルコリン様作用全身性発汗一過性発赤

上記以外の副作用

嘔気嘔吐悪寒戦慄

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 過敏症
    • 薬物に対し過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.次記疾患における脱毛防止ならびに発毛促進:円形脱毛症(多発性円形脱毛症を含む)、悪性脱毛症、瀰漫性脱毛症、粃糠性脱毛症、壮年性脱毛症、症候性脱毛症など。
    2.乾性脂漏。
    3.尋常性白斑。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.脱毛症・乾性脂漏の場合:1日2〜3回適量を患部に塗布、あるいは被髪部全体にふりかけ軽くマッサージする。
    2.尋常性白斑の場合:1日3〜4回適量を患部に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症(0.1〜5%未満):一過性発赤、そう痒感等が現れることがある。
    2.アセチルコリン様作用(0.1〜5%未満):刺激痛、局所発汗、熱感が現れることがあり、また、全身性発汗、それに伴う悪寒、戦慄、嘔気、嘔吐が現れることがある。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    本剤の成分に対し過敏症又は他の薬物に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    塗布直後に全身発汗、それに伴う悪寒、戦慄、嘔気、嘔吐等が現れることがあるので、異常が認められた場合には使用を中止し、水等で洗い流す。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (適用上の注意)
    1.投与時:本剤は、眼に入るとしみるので、眼に入れないように注意する(もし、誤って眼に入ったときは、直ちに清浄な水で洗眼する)。
    2.投与部位:外用にのみ使用する。
    (その他の注意)
    湯あがりのあと等に使用すると副作用が強く現れる傾向がある。なお、副作用が現れたときは、使用部位を水等で洗い流す。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験結果の概要:長期保存試験(3年間)の結果、カルプラニン外用液5%は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 眼科専攻医登録数、愛知県の人数はなぜ突然変わった… ニュース追跡◎専門医機構の内部資料から見えてきたこと FBシェア数:43
    2. 腎機能を確認せずに造影CTを行うのは罪? 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」 FBシェア数:86
    3. 1歳男児。躯幹の小丘疹と手掌・足底の水疱 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
    4. 手術で体重3割減、合併する糖尿病も高率で寛解 トレンド◎肥満外科治療が日本でも普及の兆し FBシェア数:156
    5. 76歳女性。動悸、ふらつき 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
    6. スタチンだけで下げられないリスクを減らすか? トレンド◎フィブラート系薬に20数年ぶりの新薬ペマフィブラート登場 FBシェア数:15
    7. 尿閉を生じた高齢患者で想起すべき疾患は? カンファで学ぶ臨床推論 FBシェア数:36
    8. 糖尿病による合併症、忘れてはいけない認知症 岩岡秀明の「糖尿病診療のここが知りたい!」 FBシェア数:29
    9. 見えにくい静脈への穿刺を助ける新兵器 リポート【動画付き】◎血管可視化装置の使い勝手は? FBシェア数:96
    10. 「腹膜透析は使えない」は過去のもの 日本透析医学会理事長の中元秀友氏に聞く FBシェア数:13
    医師と医学研究者におすすめの英文校正