日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

ゼスタックローション基本情報

後発品(加算対象)

一般名:副腎エキス・ヘパリン類似物質配合剤液

製薬会社:三笠製薬

薬価・規格: 7.5円(1mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 外傷後の腫脹
  • 外傷後の血腫
  • 外傷後の疼痛
  • 肩関節周囲炎
  • 腱炎
  • 腱周囲炎
  • 腱鞘炎
  • 関節リウマチの小関節腫脹の緩解
  • 関節リウマチの小関節疼痛の緩解
  • 変形性関節症<深部関節を除く>
  • 筋・筋膜性腰痛

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日1〜数回適量を患部に塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 血小板減少症
    • 血友病
    • 紫斑病
    • 出血性血液疾患
    • 僅少な出血でも重大な結果を来す

副作用

副作用

過敏症そう痒多毛発疹発赤皮膚炎皮膚刺激

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 血小板減少症
    • 血友病
    • 紫斑病
    • 出血性血液疾患
    • 僅少な出血でも重大な結果を来す

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    外傷後の疼痛・外傷後の腫脹・外傷後の血腫、肩関節周囲炎、腱炎・腱鞘炎・腱周囲炎、筋・筋膜性腰痛、変形性関節症<深部関節を除く>、関節リウマチによる小関節腫脹・小関節疼痛の緩解。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日1〜数回適量を患部に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)発赤、そう痒、発疹、皮膚炎、皮膚刺激等[症状が現れた場合には使用を中止する]。
    2.皮膚(投与部位):(頻度不明)多毛。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)[本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長する恐れがある]。
    2.僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される場合[本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長する恐れがある]。
    3.サリチル酸に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への使用)
    妊娠中の使用に関する安全性は確立していない。
    (小児等への使用)
    小児等に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    使用部位:
    1.損傷皮膚への塗布を避ける。
    2.眼及び粘膜には使用しない。
    (取扱い上の注意)
    1.安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(25℃、相対湿度60%、3年間)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ゼスタックローションは室温保存において2年間安定であることが確認された。
    2.小児の手の届かない所に保管する。
    3.使用後はきちんとキャップを閉め、なるべく涼しい所に保管する。
    4.化繊、絹、皮革、ゴム、アクセサリー等に付着すると変質することがあるので注意する。
    5.火気に近づけない。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 今冬はインフルエンザワクチンには頼れません! 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《1》 FBシェア数:116
    2. インフル迅速検査、全例には必要ありません! 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《2》 FBシェア数:197
    3. 「たかが過換気」と侮ってはいけない 酸・塩基・電解質マネジメント FBシェア数:5
    4. 白衣にネクタイ、する? しない? 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:48
    5. その単語選んでちゃ論文の価値が下がりますよ! 英文校正者が教える医学論文執筆の極意 FBシェア数:0
    6. 初期臨床研修の内容・評価基準が大幅改定へ 7科必修化、コミュニケーション能力などの評価が追加 FBシェア数:40
    7. 内科系診療科をたらい回しにされ、最終的には… 医学と看護の交差点でケアを考える FBシェア数:31
    8. 内科専攻医数、過去3年平均から21%も減少 人口10万人当たり最多は東京都の3.83人、最少は高知県の0.70人 FBシェア数:157
    9. 耳症状のみ、ANCA陰性でも注意深く観察を ANCA関連血管炎性中耳炎を学ぶ FBシェア数:0
    10. 血圧ビッグデータからエビデンスは作れる インタビュー◎上島弘嗣氏(滋賀医科大学アジア疫学研究センター) FBシェア数:55