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スタデルムクリーム5%基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:イブプロフェンピコノールクリーム

製薬会社:鳥居薬品

薬価・規格: 18.5円(5%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

イブプロフェン|ブルフェン(処方薬)、イブ(市販薬)など詳しく見る

イブプロフェン|ブルフェン(処方薬)、イブ(市販薬)などの代表的な商品名
  • ブルフェン(処方薬・内服薬)
  • イブ(市販薬・内服薬)
  • スタデルム(処方薬・外用薬) ベシカム(処方薬・外用薬)
  • メンソレータムアクネス25メディカルクリームb(市販薬・外用薬) ペアアクネクリームW(市販薬・外用薬) など

非ステロイド性抗炎症薬(皮膚疾患治療薬・外用薬)詳しく見る

  • 抗炎症作用などにより、皮膚の赤みや腫れ、痛みや痒みなどを和らげる薬
非ステロイド性抗炎症薬(皮膚疾患治療薬・外用薬)の代表的な商品名
  • スタデルム ベシカム
  • コンベック フエナゾール
  • スレンダム トパルジック スルプロチン

効能・効果詳しく見る

  • アトピー皮膚炎
  • 急性湿疹
  • 口囲皮膚炎
  • 酒さ様皮膚炎
  • 尋常性ざ瘡
  • 帯状疱疹
  • 接触皮膚炎
  • 慢性湿疹

注意すべき副作用詳しく見る

接触皮膚炎発疹皮膚そう痒皮膚刺激感皮膚熱感皮膚腫脹鱗屑

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎:本品の適量を1日数回患部に塗布する
  • 2.帯状疱疹:本品の適量を1日1〜2回患部に貼布する
  • 3.尋常性ざ瘡:本品の適量を1日数回石鹸で洗顔後患部に塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

接触皮膚炎発疹

重大な副作用

皮膚刺激感皮膚そう痒皮膚腫脹鱗屑皮膚熱感皮膚糜爛皮膚水疱

上記以外の副作用

膿疱皮膚乾燥皮膚つっぱり感

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎。
    2.帯状疱疹。
    3.尋常性ざ瘡。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.急性湿疹、接触皮膚炎、アトピー皮膚炎、慢性湿疹、酒さ様皮膚炎・口囲皮膚炎:本品の適量を1日数回患部に塗布する。
    2.帯状疱疹:本品の適量を1日1〜2回患部に貼布する。
    3.尋常性ざ瘡:本品の適量を1日数回石鹸で洗顔後患部に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    軟膏使用例8,583例中115例(1.34%)、クリーム使用例5,220例中126例(2.41%)に副作用が認められた。報告された主な副作用は、軟膏、クリーム全体で発疹(0.87%)、刺激感(0.68%)、そう痒(0.35%)等でいずれも接触皮膚炎その他の局所の皮膚症状であった(再審査終了時)。
    次記のような症状が現れた場合には使用を中止する。
    1.接触皮膚炎(3%未満):発疹、皮膚腫脹、皮膚刺激感、皮膚そう痒、皮膚水疱・皮膚糜爛、皮膚熱感、鱗屑等。
    2.その他の皮膚症状(0.1%未満):症状の悪化、膿疱、皮膚つっぱり感、皮膚乾燥。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    本剤の使用により過敏症が現れることがある。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。
    (適用上の注意)
    1.使用部位:眼科用として角膜・結膜に使用しない。
    2.使用方法:尋常性ざ瘡に使用する場合には、次記の点に注意する。
    1).尋常性ざ瘡に使用する場合には、石鹸で洗顔後使用する。
    2).尋常性ざ瘡については、膿疱の多発した重症例には他の適切な治療を行うことが望ましい。
    (保管上の注意)
    遮光した気密容器。

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