日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 紅斑症の二次感染
  • 紅斑症の糜爛
  • 紅斑症の湿潤
  • 紅斑症の結痂
  • 湿疹・皮膚炎群の二次感染
  • 湿疹・皮膚炎群の湿潤
  • 湿疹・皮膚炎群の糜爛
  • 湿疹・皮膚炎群の結痂
  • 進行性指掌角皮症の結痂
  • 進行性指掌角皮症の二次感染
  • 滲出性紅斑の二次感染
  • 進行性指掌角皮症の糜爛
  • 滲出性紅斑の結痂
  • 進行性指掌角皮症の湿潤
  • 滲出性紅斑の湿潤
  • 滲出性紅斑の糜爛
  • 中毒疹の糜爛
  • 中毒疹の結痂
  • 中毒疹の湿潤
  • 中毒疹の二次感染
  • 日光皮膚炎の湿潤
  • 日光皮膚炎の糜爛
  • 日光皮膚炎の結痂
  • 日光皮膚炎の二次感染
  • 肛門部皮膚そう痒症の結痂
  • 肛門部皮膚そう痒症の糜爛
  • 肛門部皮膚そう痒症の二次感染
  • 陰部皮膚そう痒症の結痂
  • 陰部皮膚そう痒症の二次感染
  • 陰部皮膚そう痒症の糜爛
  • 陰部皮膚そう痒症の湿潤
  • 肛門部皮膚そう痒症の湿潤
  • ビダール苔癬の結痂
  • ビダール苔癬の湿潤
  • 皮膚そう痒症の結痂
  • ビダール苔癬の二次感染
  • 皮膚そう痒症の湿潤
  • ビダール苔癬の糜爛
  • 皮膚そう痒症の二次感染
  • 皮膚そう痒症の糜爛
  • 放射線皮膚炎の糜爛
  • 放射線皮膚炎の湿潤
  • 放射線皮膚炎の結痂
  • 放射線皮膚炎の二次感染
  • 虫さされの糜爛
  • 虫さされの二次感染
  • 慢性膿皮症
  • 薬疹の二次感染
  • 虫さされの結痂
  • 虫さされの湿潤
  • 薬疹の湿潤
  • 薬疹の結痂
  • 薬疹の糜爛
  • 深在性皮膚感染症

注意すべき副作用詳しく見る

緑内障

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 使用前に振盪し、患部から約10〜15cm離して1回1〜2秒間、症状の程度により1日1〜数回患部に噴霧する
    • また、容器は立てて使用する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • カンジダ症
    • 広範囲熱傷
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 種痘疹
    • 真菌症
    • 水痘
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • 帯状疱疹
    • 単純疱疹
    • 白癬
    • 皮膚結核
    • 耐性菌による皮膚感染
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 非感性菌による皮膚感染
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

重大な副作用

緑内障

上記以外の副作用

過敏症眼圧亢進皮膚感染症魚鱗癬様変化後嚢白内障紫斑腎障害ステロイド皮膚ステロイドざ瘡多毛難聴発疹皮膚萎縮皮膚カンジダ症皮膚刺激感皮膚真菌症毛細血管拡張下垂体・副腎皮質系機能抑制皮膚色素脱失白色面皰皮膚ウイルス感染症皮膚白癬

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • カンジダ症
    • 広範囲熱傷
    • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎
    • 種痘疹
    • 真菌症
    • 水痘
    • 第2度深在性以上の熱傷
    • 帯状疱疹
    • 単純疱疹
    • 白癬
    • 皮膚結核
    • 耐性菌による皮膚感染
    • 第2度深在性以上の凍傷
    • 非感性菌による皮膚感染
    • 潰瘍<ベーチェット病は除く>
  • 慎重投与
    • 薬剤過敏症
  • 注意
    • 広範囲熱傷

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.深在性皮膚感染症、慢性膿皮症。
    2.湿潤、糜爛、結痂を伴うか、又は二次感染を併発している次の疾患:湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)、皮膚そう痒症(陰部皮膚そう痒症・肛門部皮膚そう痒症)、薬疹・中毒疹、虫さされ、紅斑症(滲出性紅斑)。

    用法・用量(添付文書全文)

    使用前に振盪し、患部から約10〜15cm離して1回1〜2秒間、症状の程度により1日1〜数回患部に噴霧する。また、容器は立てて使用する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施しておらず、頻度は不明である(再審査対象外)。
    1.皮膚感染症:フラジオマイシン耐性菌又は非感性菌による感染症、皮膚真菌症(皮膚白癬、皮膚カンジダ症等)、皮膚ウイルス感染症が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には使用を中止する。
    2.過敏症:皮膚刺激感、発疹等が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。
    3.その他の皮膚症状:長期連用により、ステロイドざ瘡(尋常性ざ瘡に似るが、白色面皰が多発する傾向がある)、ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様変化、皮膚色素脱失、紫斑、多毛等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差しひかえ、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。
    4.下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用により、下垂体・副腎皮質系機能抑制を来すことがあるので注意する。
    5.眼:眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こすことがあるので注意する。大量又は長期にわたる広範囲の使用により後嚢白内障、緑内障等が現れることがある。
    6.長期連用:腎障害、難聴等が現れる可能性があるので、長期連用を避ける。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.フラジオマイシン耐性菌による皮膚感染又はフラジオマイシン非感性菌による皮膚感染のある場合[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある]。
    2.皮膚結核、単純疱疹、水痘、帯状疱疹、種痘疹[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある]。
    3.真菌症(白癬、カンジダ症等)[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある]。
    4.鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[難聴が現れることがある]。
    5.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    6.フラジオマイシン、カナマイシン、ストレプトマイシン、ゲンタマイシン等のアミノ糖系抗生物質及びバシトラシンに対して過敏症の既往歴のある患者。
    7.潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[肉芽組織増殖抑制作用により、治癒(組織修復)が障害されることがある]。
    (慎重投与)
    薬剤過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    1.感作される恐れがあるので観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)が現れた場合には使用を中止する。
    2.広範囲熱傷のある皮膚には長期間連用しない。
    3.大量又は長期にわたる広範囲の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の使用に際しては特に注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[妊娠中の使用に関する安全性は確立していない]。
    (小児等への投与)
    長期・大量使用により発育障害を来す恐れがある。
    (適用上の注意)
    1.噴霧液が眼・鼻・口等に入らないように注意する。
    2.使用前によく振盪し、患部から約10〜15cm離して噴射する。また、同一箇所に連続して2秒を超えて噴射しない。
    (取扱い上の注意)
    【注意】
    1.振盪せずにボタンを押すとノズルがつまるので使用前に必ずよく振盪する。
    2.内容が少なくなって出にくい時等、たたいたり、こじあけたりしないで、押ボタンを廻して噴射の方向をかえてみる。
    3.高圧ガス(LPG)を使用した可燃性の製品であり、危険なため、次記の注意を守る。
    1).炎や火気の近くで使用しない。
    2).火気を使用している室内で大量に使用しない。
    3).高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所や火気等の近くなど温度が40℃以上となる所に置かない。
    4).火の中に入れない。
    5).使い切って捨てる。
    4.よく振盪後、噴霧した場合の噴射量は、平均約4.0秒で1gである(25℃)。
    5.使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用する。

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