日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

テラジアパスタ5%基本情報

準先発品

一般名:スルファジアジン軟膏

製薬会社:ニプロファーマ

薬価・規格: 3.4円(5%1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 外傷の二次感染
  • 潰瘍の二次感染
  • 手術創の二次感染
  • 熱傷の二次感染
  • 糜爛の二次感染
  • 深在性皮膚感染症
  • 表在性皮膚感染症

注意すべき副作用詳しく見る

発赤腫脹過敏症

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 症状により適量を1日1〜数回直接患部に塗布又は無菌ガーゼにのばして貼付する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

重大な副作用

過敏症腫脹発赤

上記以外の副作用

化膿性感染症光線過敏症発疹菌交代現象全身投与の場合と同様な副作用

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • エリテマトーデス
    • 光線過敏症
    • 薬物過敏症

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、糜爛・潰瘍の二次感染。

    用法・用量(添付文書全文)

    症状により適量を1日1〜数回直接患部に塗布又は無菌ガーゼにのばして貼付する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    副作用発生状況の概要:総症例971例中軽度発赤、腫脹0.2%(2件)及び刺激症状としての潮紅0.1%(1件)が報告されている[文献集計による(再審査対象外)]。
    1.過敏症(頻度不明):発疹、発赤、腫脹、光線過敏症等が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。
    2.菌交代現象(頻度不明):スルファジアジン耐性菌又は非感受性菌による化膿性感染症が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。
    3.その他(頻度不明):内服、注射等全身投与の場合と同様な副作用が現れることがあるので、長期使用は避ける。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    サルファ剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (慎重投与)
    1.薬物過敏症の既往歴のある患者。
    2.光線過敏症の既往歴のある患者[光線過敏症が現れることがある]。
    3.エリテマトーデスの患者[症状が悪化することがある]。
    (重要な基本的注意)
    感作される恐れがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す徴候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)が現れた場合には、使用を中止する。
    (適用上の注意)
    投与方法:眼科用として使用しない。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 「給料泥棒なの?」 上司の言葉に夜も眠れず 院長を悩ます職員トラブル大研究 FBシェア数:49
    2. 「たかが過換気」と侮ってはいけない 酸・塩基・電解質マネジメント FBシェア数:71
    3. 62歳女性。下肢に多発する、浸潤を触れる紫斑 日経メディクイズ●皮膚 FBシェア数:0
    4. インフル迅速検査、全例には必要ありません! 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《2》 FBシェア数:295
    5. 高リスク者には抗インフル薬の予防投与を! 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《3》 FBシェア数:14
    6. 「アプリで治療革新を」ある内科医の挑戦 リポート◎医師がベンチャー起業を決意するとき FBシェア数:58
    7. 「セルフコーチング」で目標達成へ飛躍の年に! 診療所マネジメント実践記 FBシェア数:49
    8. 今冬はインフルエンザワクチンには頼れません! 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《1》 FBシェア数:136
    9. 病気に人生を壊されないマネジメントが必要だ 医学と看護の交差点でケアを考える FBシェア数:11
    10. その単語選んでちゃ論文の価値が下がりますよ! 英文校正者が教える医学論文執筆の極意 FBシェア数:47