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アクリノール水和物原末「マルイシ」基本情報

一般名:アクリノール水和物

製薬会社:丸石製薬

薬価・規格: 65.4円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • せつの消毒
  • 中耳炎の消毒
  • 副鼻腔炎の消毒
  • 扁桃炎の消毒
  • 化膿局所の消毒
  • 化膿性疾患の消毒
  • 口腔領域の化膿局所の消毒
  • ようの消毒
  • 泌尿器科術中術後の消毒
  • 産婦人科術中術後の消毒

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.化膿局所の消毒(泌尿器・産婦人科術中術後、化膿性疾患(せつ、よう、扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎)):0.05〜0.2%の液として使用する(本品を500〜2000倍に希釈して用いる)
  • 2.口腔領域における化膿局所の消毒:0.05〜0.1%の液で含嗽する(本品を1000〜2000倍に希釈して用いる)

副作用

副作用

過敏症状発赤皮膚壊死皮膚潰瘍皮膚腫脹皮膚疼痛

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.化膿局所の消毒:泌尿器科術中術後・産婦人科術中術後、化膿性疾患(せつ、よう、扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎)。
    2.口腔領域における化膿局所の消毒。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.化膿局所の消毒(泌尿器・産婦人科術中術後、化膿性疾患(せつ、よう、扁桃炎、副鼻腔炎、中耳炎)):0.05〜0.2%の液として使用する(本品を500〜2000倍に希釈して用いる)。
    2.口腔領域における化膿局所の消毒:0.05〜0.1%の液で含嗽する(本品を1000〜2000倍に希釈して用いる)。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.皮膚:(頻度不明)皮膚潰瘍、皮膚壊死、塗布部の皮膚疼痛・発赤・皮膚腫脹等[このような症状が現れた場合には使用を中止し、適切な処置を行う]。
    2.過敏症:(頻度不明)過敏症状[このような症状が現れた場合には使用を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    外用にのみ使用し、内服しない。
    (取扱い上の注意)
    衣類、流し等に付着すると黄色に変色し、脱色しにくくなるので、直ちに水で洗い流すなど注意する。
    (保管上の注意)
    遮光。

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