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レゾルシン「純生」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:レゾルシン末

製薬会社:小堺製薬

薬価・規格: 177.6円(10g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 被髪部乾癬の鎮痒
  • 被髪部乾癬の角質溶解
  • 被髪部乾癬の殺菌
  • 被髪部乾癬の表皮剥離
  • 脂漏性湿疹の角質溶解
  • 脂漏性湿疹の表皮剥離
  • 脂漏性湿疹の殺菌
  • 脂漏性湿疹の鎮痒
  • 尋常性ざ瘡の角質溶解
  • 尋常性ざ瘡の殺菌
  • 尋常性ざ瘡の鎮痒
  • 尋常性ざ瘡の表皮剥離
  • 粃糠性脱毛症の表皮剥離
  • 粃糠性脱毛症の角質溶解
  • 粃糠性脱毛症の殺菌
  • 粃糠性脱毛症の鎮痒
  • 脂漏の角質溶解
  • 脂漏の鎮痒
  • 脂漏の殺菌
  • 脂漏の表皮剥離

注意すべき副作用詳しく見る

中毒症状

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 2〜5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1〜2回塗布する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 種痘疹
    • 水痘
    • 単純疱疹
    • 皮膚結核
    • 真菌性皮膚疾患
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 乳児
    • 幼児・乳児
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

副作用

主な副作用

中毒症状

上記以外の副作用

悪心胃腸障害過敏症痙攣眩暈腫脹腎障害水疱そう痒感粘液水腫頻脈皮膚細菌性感染症皮膚真菌性感染症メトヘモグロビン血症

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 種痘疹
    • 水痘
    • 単純疱疹
    • 皮膚結核
    • 真菌性皮膚疾患

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 乳児
    • 幼児・乳児

年齢や性別に応じた注意事項

  • 禁止
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    殺菌、鎮痒、表皮剥離、角質溶解剤として次の疾患に用いる:脂漏、脂漏性湿疹、被髪部乾癬、尋常性ざ瘡、粃糠性脱毛症。

    用法・用量(添付文書全文)

    2〜5%の軟膏、水溶液又はローションとして、適量を1日1〜2回塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.循環器:(頻度不明)頻脈等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状が現れることがあるので注意する]。
    2.消化器:(頻度不明)胃腸障害(悪心等)[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状が現れることがあるので注意する]。
    3.中枢神経系:(頻度不明)眩暈、痙攣等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状が現れることがあるので注意する]。
    4.腎臓:(頻度不明)腎障害[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状が現れることがあるので注意する]。
    5.血液:(頻度不明)メトヘモグロビン血症[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状が現れることがあるので注意する]。
    6.過敏症:(頻度不明)そう痒感、腫脹、水疱等[異常が認められた場合には使用を中止する]。
    7.皮膚:(頻度不明)皮膚真菌性感染症・皮膚細菌性感染症[このような症状が現れた場合には使用を中止し、適切な処置をする]。
    8.その他:(頻度不明)粘液水腫等[長期連用・大量使用:経皮吸収によりこのような中毒症状が現れることがあるので注意する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.皮膚結核、真菌性皮膚疾患、単純疱疹、種痘疹、水痘の患者[症状が悪化する恐れがある]。
    3.乳幼児[経皮吸収の恐れがある]。
    (適用上の注意)
    1.眼及び眼の周囲には使用しない。
    2.皮膚が徐々に剥離するよう使用回数を調節する。
    3.毛髪に使用する際は、毛髪の石鹸分を洗い落としてから使用する。
    (取扱い上の注意)
    空気中で酸化されて紅色となり、鉄塩の存在でも同様に着色する。水溶液は変色しやすく、紅色から赤色を経て、次に褐色に変化し、アルカリの存在では変化は非常に速くなる。
    <配合禁忌>:塩化第二鉄液、炭酸水素ナトリウム、カンフル、プロテイン銀、フェノール、ヨウ化物、ヨードチンキ。
    (保管上の注意)
    遮光、気密容器。

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