日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

消エタサラコール基本情報

後発品(加算対象)

一般名:消毒用エタノール

製薬会社:サラヤ

薬価・規格: 6.3円(10mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 手術部位の皮膚の消毒
  • 皮膚の消毒
  • 手指の消毒
  • 手術野の皮膚の消毒
  • 医療機器の消毒

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 本品をそのまま消毒部位に塗布する

副作用

副作用

過敏症状刺激発疹皮膚刺激症状

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    手指・皮膚の消毒、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、医療機器の消毒。

    用法・用量(添付文書全文)

    本品をそのまま消毒部位に塗布する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:発疹等の過敏症状(頻度不明)が現れることがあるので、このような場合には使用を中止し、適切な処置を行う。
    2.皮膚:皮膚刺激症状(頻度不明)が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    損傷皮膚及び粘膜(刺激作用があるため)。
    (重要な基本的注意)
    1.眼に入らないように注意する(眼に入った場合には水でよく洗い流す)。
    2.広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意する。
    (臨床検査結果に及ぼす影響)
    注射部位に発赤を起こすことがあるので、アレルギーテストの判断を妨害することがある。
    (適用上の注意)
    1.投与経路:外用にのみ使用する。
    2.使用時:
    1).同一部位(皮膚面)に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので、注意する。
    2).血清、膿汁等の蛋白質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療器具等に用いる場合には、十分に洗い流してから使用する。
    3).合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しない。
    4).金属器具を長時間浸漬する必要がある場合には、腐食を防止するために0.2〜1.0%の亜硝酸ナトリウムを添加する。
    5).引火性、爆発性があるため、火気(電気メス使用等も含む)には十分注意する。
    6).衣類等につくと変色、脱色することがあるので注意する。
    7).開封時、容器の肩部又は底部を持ち、液が飛び出さないようにキャップを開ける。
    (取扱い上の注意)
    1.安定性試験:加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。
    2.ゴミ75%削減減容ボトル:使用後手で簡単に折りたたみゴミの減容化に役立てる。
    1).ボトルの真ん中を両手で持ちつぶす。
    2).しっかりと押さえ込んだ後、空気が入らないようにキャップを閉め、廃棄する。
    3.飲用不可。
    (保管上の注意)
    遮光して、火気を避けて保存する。
    気密容器。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 今冬はインフルエンザワクチンには頼れません! 特集◎いつもと違う! 今冬のインフルエンザ《1》 FBシェア数:116
    2. インフル迅速検査、全例には必要ありません! 特集◎いつもと違う!今冬のインフルエンザ《2》 FBシェア数:197
    3. 「たかが過換気」と侮ってはいけない 酸・塩基・電解質マネジメント FBシェア数:5
    4. 白衣にネクタイ、する? しない? 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:48
    5. その単語選んでちゃ論文の価値が下がりますよ! 英文校正者が教える医学論文執筆の極意 FBシェア数:0
    6. 初期臨床研修の内容・評価基準が大幅改定へ 7科必修化、コミュニケーション能力などの評価が追加 FBシェア数:40
    7. 内科系診療科をたらい回しにされ、最終的には… 医学と看護の交差点でケアを考える FBシェア数:31
    8. 内科専攻医数、過去3年平均から21%も減少 人口10万人当たり最多は東京都の3.83人、最少は高知県の0.70人 FBシェア数:157
    9. 耳症状のみ、ANCA陰性でも注意深く観察を ANCA関連血管炎性中耳炎を学ぶ FBシェア数:0
    10. 血圧ビッグデータからエビデンスは作れる インタビュー◎上島弘嗣氏(滋賀医科大学アジア疫学研究センター) FBシェア数:55