日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

次亜塩6%「ヨシダ」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:次亜塩素酸ナトリウム液

製薬会社:吉田製薬

薬価・規格: 3.7円(6%10g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 患者用プール水の消毒
  • 病室の消毒
  • 物品の消毒
  • 手術部位の皮膚の消毒
  • 手術部位の粘膜の消毒
  • HBウイルスの消毒
  • 皮膚の消毒
  • 家具の消毒
  • 器具の消毒
  • 手指の消毒
  • 手術室の消毒
  • 手術野の皮膚の消毒
  • 手術野の粘膜の消毒
  • 排泄物の消毒
  • 医療機器の消毒

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.手指・皮膚の消毒:有効塩素濃度100〜500ppm(0.01〜0.05%)溶液に浸すか、清拭する(本剤希釈倍数:120〜600倍)
  • 2.手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒:有効塩素濃度50〜100ppm(0.005〜0.01%)溶液で洗浄する(本剤希釈倍数:600〜1200倍)
  • 3.医療機器の消毒:有効塩素濃度200〜500ppm(0.02〜0.05%)溶液に1分間以上浸漬するか、又は温溶液を用いて清拭する(本剤希釈倍数:120〜300倍)
  • 4.手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒:有効塩素濃度200〜500ppm(0.02〜0.05%)溶液を用いて清拭する(本剤希釈倍数:120〜300倍)
  • 5.排泄物の消毒:有効塩素濃度1000〜10000ppm(0.1〜1%)溶液を用いる(本剤希釈倍数:6〜60倍)
  • 6.HBウイルスの消毒:1).血液その他の検体物質に汚染された器具の場合は、有効塩素濃度10000ppm(1%)溶液を用いる(本剤希釈倍数:6倍)
  • 2).汚染がはっきりしないものの場合は、有効塩素濃度1000〜5000ppm(0.1〜0.5%)溶液を用いる(本剤希釈倍数:12〜60倍)
  • 7.患者用プール水の消毒:残留塩素量が1ppmになるように用いる

副作用

副作用

過敏症発疹

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.手指・皮膚の消毒。
    2.手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒。
    3.医療機器の消毒。
    4.手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒。
    5.排泄物の消毒。
    6.HBウイルスの消毒。
    7.患者用プール水の消毒。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.手指・皮膚の消毒:有効塩素濃度100〜500ppm(0.01〜0.05%)溶液に浸すか、清拭する(本剤希釈倍数:120〜600倍)。
    2.手術部位(手術野)の皮膚の消毒、手術部位(手術野)の粘膜の消毒:有効塩素濃度50〜100ppm(0.005〜0.01%)溶液で洗浄する(本剤希釈倍数:600〜1200倍)。
    3.医療機器の消毒:有効塩素濃度200〜500ppm(0.02〜0.05%)溶液に1分間以上浸漬するか、又は温溶液を用いて清拭する(本剤希釈倍数:120〜300倍)。
    4.手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒:有効塩素濃度200〜500ppm(0.02〜0.05%)溶液を用いて清拭する(本剤希釈倍数:120〜300倍)。
    5.排泄物の消毒:有効塩素濃度1000〜10000ppm(0.1〜1%)溶液を用いる(本剤希釈倍数:6〜60倍)。
    6.HBウイルスの消毒:
    1).血液その他の検体物質に汚染された器具の場合は、有効塩素濃度10000ppm(1%)溶液を用いる(本剤希釈倍数:6倍)。
    2).汚染がはっきりしないものの場合は、有効塩素濃度1000〜5000ppm(0.1〜0.5%)溶液を用いる(本剤希釈倍数:12〜60倍)。
    7.患者用プール水の消毒:残留塩素量が1ppmになるように用いる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    過敏症:発疹等(頻度不明)[症状が現れた場合には、使用を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    1.原液又は濃厚液が眼に入らないよう注意する(入った場合には水でよく洗い流す)。
    2.原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には、刺激症状を起こすことがあるので、直ちに拭き取り石鹸水と水でよく洗い流す。
    3.本剤は必ず希釈し濃度に注意して使用する。
    4.炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
    5.使用時に発生する蒸気は呼吸器等を刺激するので、吸入しないように注意する。
    (適用上の注意)
    1.人体:
    1).経口投与しない。
    2).粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しない。
    2.その他:血清、膿汁等の有機性物質は殺菌作用を減弱させるので、これらが付着している医療器具等に用いる場合は、十分に洗い落としてから使用する。
    (その他の注意)
    患者用プール水の消毒に使用する場合には残留塩素が1ppmを超えぬように注意する。
    (取扱上の注意)
    1.金属器具、繊維製品、革製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しない。
    2.使用する容器等は金属容器を用いないほうが望ましい。
    3.酸性物質が混入すると塩素ガスが発生するので混入させない。
    4.開栓時には注意する。
    (保管上の注意)
    遮光した気密容器に入れ、冷所。

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