日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

エルサメット配合錠基本情報

後発品(加算対象)

一般名:オオウメガサソウエキス・ハコヤナギエキス配合剤錠

製薬会社:武田テバファーマ

薬価・規格: 5.8円(1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

その他の排尿改善薬(植物エキス・アミノ酸)詳しく見る

  • 植物由来の成分又はアミノ酸の成分が前立腺の炎症などを改善し、前立腺肥大に伴う排尿障害を改善する薬
その他の排尿改善薬(植物エキス・アミノ酸)の代表的な商品名
  • エビプロスタット
  • セルニルトン
  • パラプロスト

効能・効果詳しく見る

  • 前立腺肥大の残尿
  • 前立腺肥大の残尿感
  • 前立腺肥大の排尿困難
  • 前立腺肥大の頻尿

注意すべき副作用詳しく見る

発疹皮膚そう痒感皮膚過敏症状多形紅斑食欲不振腹痛胃部不快感胃痛悪心肝機能異常

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回2錠、1日3回経口投与する
  • 症状に応じて適宜増減する

副作用

主な副作用

発疹皮膚そう痒感皮膚過敏症状多形紅斑食欲不振腹痛胃部不快感胃痛悪心肝機能異常黄疸

上記以外の副作用

代謝異常血中尿酸上昇倦怠感しびれ

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回2錠、1日3回経口投与する。症状に応じて適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.皮膚:(頻度不明)発疹、皮膚そう痒感等の皮膚過敏症状、多形紅斑[投与を中止する]。
    2.消化器:(頻度不明)食欲不振、腹痛、胃部不快感、胃痛、悪心。
    3.肝臓:(頻度不明)肝機能異常、黄疸[投与を中止する]。
    4.代謝異常:(頻度不明)血中尿酸上昇。
    5.その他:(頻度不明)倦怠感、しびれ。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験結果の概要:
    1.PTP包装:加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、エルサメット配合錠は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。
    2.バラ包装:長期保存試験(25℃、相対湿度60%、3年間)の結果、エルサメット配合錠は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 76歳女性。動悸、ふらつき 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
    2. 「診療科の転科に伴うリスクやお勧めの立ち回り方は… 研修医のための人生ライフ向上塾! FBシェア数:21
    3. IT化し過ぎて伝達ミスが多発します… 診療所経営駆け込み寺 FBシェア数:30
    4. 「腹膜透析は使えない」は過去のもの 日本透析医学会理事長の中元秀友氏に聞く FBシェア数:8
    5. 私、モンスターペイシェント? 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:150
    6. 理想は「自分に甘く、他人にも甘い」人 「医療」ってなんだっけ FBシェア数:35
    7. 見えにくい静脈への穿刺を助ける新兵器 リポート【動画付き】◎血管可視化装置の使い勝手は? FBシェア数:89
    8. 汚部屋で眠るハルコさん ぐるぐる訪問看護 FBシェア数:67
    9. フレイル高齢者の処方、医師の8割が見直し 医師1000人に聞きました FBシェア数:8
    10. 熊本大、浜松医大の志願者が4割減少した理由 記者リポート FBシェア数:108
    医師と医学研究者におすすめの英文校正