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ハイセチン腟錠100mg基本情報

後発品(加算対象)

一般名:クロラムフェニコール腟錠

製薬会社:富士製薬

薬価・規格: 57.5円(100mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 細菌性膣炎

注意すべき副作用詳しく見る

アナフィラキシーショック発疹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回クロラムフェニコールとして100mg(力価)1日1回局所に挿入する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

重大な副作用

アナフィラキシーショック発疹

上記以外の副作用

過敏症局所発赤局所刺激血圧低下呼吸困難接触性皮膚炎そう痒発赤全身投与の場合と同様な症状局所糜爛全身性皮疹全身性紅斑

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    細菌性膣炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回クロラムフェニコールとして100mg(力価)1日1回局所に挿入する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめる[耐性菌の発現等を防ぐ]。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシーが現れることがあるので、観察を十分に行い、呼吸困難、発疹、血圧低下等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    1).過敏症:発疹、そう痒、局所発赤、局所刺激、局所糜爛、接触性皮膚炎、全身性皮疹・全身性紅斑[使用を中止する]。
    2).長期連用:内服、注射等全身投与の場合と同様な症状[長期連用を避ける]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    1.感作される恐れがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)が現れた場合には使用を中止する。
    2.長期間連用しない。
    (高齢者への使用)
    用量並びに使用間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら慎重に使用する[高齢者では生理機能が低下していることが多く副作用が発現しやすい]。
    (適用上の注意)
    本剤はPTPシートから取り出して膣内にのみ使用するよう指導する。
    (取扱い上の注意)
    1.小児の手の届かない所に保管するよう指導する。
    2.安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40±1℃、相対湿度75±5%、6カ月)の結果、ハイセチン腟錠100mgは通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

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