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ピコスルファートナトリウム顆粒1%「イセイ」基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ピコスルファートナトリウム水和物顆粒

製薬会社:コーアイセイ

薬価・規格: 9.7円(1%1g) 薬価を比較する

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 術後排便補助
  • 造影剤<硫酸バリウム>投与後の排便促進
  • 便秘症

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.各種便秘症には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mgを経口投与する
  • 2.術後排便補助には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mgを経口投与する
  • 3.造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として3.0〜7.5mgを経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 急性腹症

副作用

副作用

悪心嘔吐下痢蕁麻疹発疹腹痛腹部不快感腹部膨満感腹鳴

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 急性腹症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.各種便秘症。
    2.術後排便補助。
    3.造影剤<硫酸バリウム>投与後の排便促進。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.各種便秘症には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mgを経口投与する。
    2.術後排便補助には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として5.0〜7.5mgを経口投与する。
    3.造影剤(硫酸バリウム)投与後の排便促進には、1日1回ピコスルファートナトリウム水和物として3.0〜7.5mgを経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    次のような副作用が現れた場合には投与を中止する等、適切な処置を行う。
    1.消化器:(頻度不明)腹痛、悪心、嘔吐、腹鳴、腹部膨満感、下痢等、腹部不快感。
    2.皮膚:(頻度不明)蕁麻疹、発疹等。
    3.肝臓:(頻度不明)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)等。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.急性腹症が疑われる患者[腸管蠕動運動の亢進により、症状が増悪する恐れがある]。
    2.本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験[室温保存、3年]の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、ヨーピス顆粒1%は室温保存において3年間安定であることが確認されている。

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