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アジャストAコーワ錠40mg基本情報

一般名:センナエキス錠

製薬会社:興和

薬価・規格: 5.8円(40mg1錠) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

刺激性下剤詳しく見る

  • 小腸や大腸などを刺激することで排便を促す薬
刺激性下剤の代表的な商品名
  • ヒマシ油
  • プルゼニド
  • アローゼン
  • アジャストA ヨーデルS
  • ラキソベロン

効能・効果詳しく見る

  • 便秘症

注意すべき副作用詳しく見る

嘔吐悪心腹痛

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • センナエキスとして、1回80mgを就寝前に経口投与する
  • 高度の便秘には、1回160〜240mgまでを頓用として経口投与する
  • 連用する場合は、1回40〜80mgを毎食後経口投与する
  • 小児(6〜12歳)は、1回40mgを就寝前経口投与する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
    • 急性腹症
    • 痙攣性便秘
    • 重症硬結便
    • 低カリウム血症
    • 電解質失調
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用

嘔吐悪心腹痛

重大な副作用

腹痛

上記以外の副作用

過敏症発疹腹鳴血中ビリルビン上昇

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
    • 急性腹症
    • 痙攣性便秘
    • 重症硬結便
    • 低カリウム血症
    • 電解質失調
  • 慎重投与
    • 消化管手術後
    • 腹部手術後

患者の属性に応じた注意事項

  • 原則禁止
    • 妊婦・産婦
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    便秘症。

    用法・用量(添付文書全文)

    センナエキスとして、1回80mgを就寝前に経口投与する。
    高度の便秘には、1回160〜240mgまでを頓用として経口投与する。
    連用する場合は、1回40〜80mgを毎食後経口投与する。
    小児(6〜12歳)は、1回40mgを就寝前経口投与する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例397例中、副作用発現は22例(5.54%)でその内容は腹痛8件(2.02%)、悪心・嘔吐2件(0.50%)などであった(第一次再評価時の文献調査)。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹等[投与を中止し、適切な処置を行う]。
    2.消化器:(0.1%〜5%未満)腹痛、悪心・嘔吐等、(頻度不明)腹鳴。
    3.肝臓:(頻度不明)ALT上昇(GPT上昇)、AST上昇(GOT上昇)、γ−GTP上昇、血中ビリルビン上昇。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.本剤の成分又はセンノシド製剤に過敏症の既往歴のある患者。
    2.急性腹症が疑われる患者、痙攣性便秘の患者[蠕動運動亢進作用により腹痛等の症状を増悪する恐れがある]。
    3.重症硬結便のある患者[下剤の経口投与では十分な効果が得られず、腹痛等の症状を増悪する恐れがある]。
    4.電解質失調(特に低カリウム血症)のある患者には大量投与を避ける[下痢が起こると電解質を喪失し、状態を悪化する恐れがある]。
    (原則禁忌)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。
    (慎重投与)
    腹部手術後の患者[腸管蠕動運動亢進作用により腹痛等がみられるので、消化管手術後は特に注意する]。
    (重要な基本的注意)
    連用による耐性増大等のため効果が減弱し薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので慎重に投与する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与し、なお、投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量に服用しないよう指導する。
    2.授乳中の婦人にセンノシド製剤を投与した場合、乳児に下痢がみられたとの報告があるので、授乳を避けさせることが望ましい。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (その他の注意)
    本剤の投与により尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。

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