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カスカラサグラダ流エキス(司生堂)基本情報

後発品(加算対象)

一般名:カスカラサグラダ流エキス液

製薬会社:司生堂製薬

薬価・規格: 12.8円(10mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 便秘症

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • カスカラサグラダ流エキスとして、1回1.5mLを1日3回、また、頓用には1回2.25〜4.5mLを就寝前又は空腹時に、それぞれ経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 急性腹症
    • 痙攣性便秘
    • 重症硬結便
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

副作用

嘔吐腹痛一過性結腸粘膜色素沈着

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 急性腹症
    • 痙攣性便秘
    • 重症硬結便

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 希望禁止
    • 授乳婦
    • 乳児

年齢や性別に応じた注意事項

  • 希望禁止
    • 乳児(0日〜364日)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    便秘症。

    用法・用量(添付文書全文)

    カスカラサグラダ流エキスとして、1回1.5mLを1日3回、また、頓用には1回2.25〜4.5mLを就寝前又は空腹時に、それぞれ経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    消化器:ときに嘔吐、腹痛等の症状が現れることがある。また、長期投与により一過性結腸粘膜色素沈着を生じることがある。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (一般的注意)
    連用による耐性増大等のため効果が減弱し薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
    (禁忌)
    1.急性腹症が疑われる患者。
    2.痙攣性便秘の患者。
    3.重症硬結便のある患者。
    (妊婦・授乳婦への投与)
    1.妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
    2.子宮収縮を誘発して流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量投与を避ける。
    3.ヒト母乳中に移行し乳児の下痢を起こすことがあるので、授乳中の婦人には投与しないことが望ましい。
    (その他)
    本剤の投与により尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。

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