日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

サンメール内用液5%基本情報

後発品(加算対象)

一般名:アルギン酸ナトリウム液

製薬会社:東亜薬品

薬価・規格: 10.2円(10mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

防御因子増強薬(消化性潰瘍治療薬)詳しく見る

  • 消化性潰瘍などに対して、胃粘液などの防御因子を増強することで胃腸粘膜保護作用などをあらわす薬
防御因子増強薬(消化性潰瘍治療薬)の代表的な商品名
  • アルサルミン
  • プロマック
  • ガストローム
  • セルベックス
  • ムコスタ

効能・効果詳しく見る

  • 胃潰瘍の止血
  • 胃潰瘍の自覚症状の改善
  • 逆流性食道炎の自覚症状の改善
  • 十二指腸潰瘍の止血
  • 十二指腸潰瘍の自覚症状の改善
  • 胃生検の出血時の止血
  • 糜爛性胃炎の止血
  • 糜爛性胃炎の自覚症状の改善

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.胃・十二指腸潰瘍及び糜爛性胃炎における止血及び自覚症状の改善並びに逆流性食道炎における自覚症状の改善には、アルギン酸ナトリウムとして、1回1〜3g(本剤20〜60mL)を1日3〜4回、空腹時に経口投与する
  • 経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経鼻的に投与する
  • 2.胃生検の出血時の止血には、アルギン酸ナトリウムとして、1回0.5〜1.5g(本剤10〜30mL)を経内視鏡的に投与するか、1回1.5g(本剤30mL)を経口投与する
    • なお、いずれの場合も、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

下痢便秘

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.次記疾患における止血及び自覚症状の改善:胃潰瘍・十二指腸潰瘍、糜爛性胃炎。
    2.逆流性食道炎における自覚症状の改善。
    3.胃生検の出血時の止血。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.胃・十二指腸潰瘍及び糜爛性胃炎における止血及び自覚症状の改善並びに逆流性食道炎における自覚症状の改善には、アルギン酸ナトリウムとして、1回1〜3g(本剤20〜60mL)を1日3〜4回、空腹時に経口投与する。経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経鼻的に投与する。
    2.胃生検の出血時の止血には、アルギン酸ナトリウムとして、1回0.5〜1.5g(本剤10〜30mL)を経内視鏡的に投与するか、1回1.5g(本剤30mL)を経口投与する。
    なお、いずれの場合も、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    消化器:(頻度不明)下痢、便秘。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6カ月)の結果、サンメール内用液5%は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。
    (保管上の注意)
    開封後冷所。

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