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メゼック配合シロップ基本情報

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 慢性気管支炎の喀痰喀出困難
  • 慢性気管支炎の咳嗽
  • 上気道炎の喀痰喀出困難
  • 上気道炎の咳嗽
  • 感冒の喀痰喀出困難
  • 感冒の咳嗽
  • 急性気管支炎の喀痰喀出困難
  • 急性気管支炎の咳嗽
  • 肺結核の喀痰喀出困難
  • 肺結核の咳嗽
  • 百日咳の喀痰喀出困難
  • 百日咳の咳嗽

注意すべき副作用詳しく見る

アナフィラキシー様症状ショック呼吸抑制

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日18〜24mL、8〜14歳1日9〜16mL、3カ月〜7歳1日3〜8mLを3〜4回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • MAO阻害剤投与中

副作用

重大な副作用

呼吸抑制アナフィラキシー様症状ショック

上記以外の副作用

呼吸困難悪心不快腹痛不眠食欲不振便秘嘔吐おくび蕁麻疹頭痛血管浮腫下痢軟便眩暈眠気口渇発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • MAO阻害剤投与中

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難:急性気管支炎、慢性気管支炎、感冒・上気道炎、肺結核、百日咳。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日18〜24mL、8〜14歳1日9〜16mL、3カ月〜7歳1日3〜8mLを3〜4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).呼吸抑制:呼吸抑制が現れることがあるので、このような場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2).ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナフィラキシー様症状(呼吸困難、蕁麻疹、血管浮腫等)が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    1).過敏症:発疹[症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2).精神神経系:眠気、頭痛、眩暈、不快、不眠。
    3).消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、便秘、軟便、下痢、腹痛、口渇、おくび。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.MAO阻害剤投与中の患者。
    (重要な基本的注意)
    眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意する。
    (相互作用)
    本剤は、主に肝代謝酵素CYP2D6で代謝される。
    1.併用禁忌:MAO阻害剤[<臨床症状>セロトニン症候群(痙攣、ミオクローヌス、反射亢進、発汗、異常高熱、昏睡等)が現れるとの報告がある(デキストロメトルファンは中枢のセロトニン濃度を上昇させ、MAO阻害剤はセロトニンの代謝を阻害し、セロトニンの濃度を上昇させるので、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなる恐れがある)]。
    2.併用注意:薬物代謝酵素<CYP2D6>を阻害する薬剤(キニジン、アミオダロン、テルビナフィン等)[本剤の血中濃度が上昇することがある(これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため)]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (過量投与)
    1.過量投与時の徴候・症状:嘔気、嘔吐、尿閉、運動失調、錯乱、興奮、神経過敏、幻覚、呼吸抑制、嗜眠等を起こすことがある。
    2.過量投与時の処置:一般的な薬物除去法(胃洗浄、活性炭投与等)により本剤を除去し、また、必要に応じて呼吸管理や対症療法を行う(ナロキソンの投与により改善したとの報告がある)。
    (適用上の注意)
    調剤時:
    1.ヨウ化カリウム(あるいは、ヨウ化ナトリウム)との共存は難溶性のヨウ化水素酸塩を生じ、また、炭酸水素ナトリウム、アンモニア・ウイキョウ精等と配合すると遊離の塩基を析出することがあるので、これらとの配合は避ける。
    2.苦味チンキ、橙皮チンキ等のチンキ剤や、溶性フェノバルビタール等との配合の場合は、濃度が増大すると沈殿を生じる傾向があるので注意する。
    (取扱い上の注意)
    1.光により退色するので、開封後は使用の都度密栓し、暗所に保管する。
    2.安定性試験結果の概要:長期保存試験(3年)の結果、メゼック配合シロップは通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
    (保管上の注意)
    遮光・気密容器保存。

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