基本情報

薬効分類

鎮咳薬(非麻薬性)詳しく見る

  • 咳を引き起こす咳中枢の抑制作用や気道を広げる作用などにより咳などの呼吸器症状を緩和する薬
鎮咳薬(非麻薬性)の代表的な商品名
  • アストフィリン
  • アストミン
  • フスタゾール
  • メジコン
  • トクレス

効能・効果詳しく見る

  • 感冒の咳嗽
  • 気管支拡張症の咳嗽
  • 急性気管支炎の咳嗽
  • 肺癌の咳嗽
  • 肺結核の咳嗽
  • 慢性気管支炎の咳嗽

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • クロペラスチン塩酸塩として、1日30〜60mg(本剤として300〜600mg;クロペラスチンフェンジゾ酸塩として53.1〜106.2mg)を3回に分割経口投与する
  • 小児にはクロペラスチン塩酸塩として、1日2歳未満7.5mg(本剤として75mg)、2歳以上4歳未満7.5〜15mg(本剤として75〜150mg)、4歳以上7歳未満15〜30mg(本剤として150〜300mg)を3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

悪心口渇食欲不振眠気

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患に伴う咳嗽:感冒、急性気管支炎、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核、肺癌。

    用法・用量(添付文書全文)

    クロペラスチン塩酸塩として、1日30〜60mg(本剤として300〜600mg;クロペラスチンフェンジゾ酸塩として53.1〜106.2mg)を3回に分割経口投与する。小児にはクロペラスチン塩酸塩として、1日2歳未満7.5mg(本剤として75mg)、2歳以上4歳未満7.5〜15mg(本剤として75〜150mg)、4歳以上7歳未満15〜30mg(本剤として150〜300mg)を3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.精神神経系:(頻度不明)眠気。
    2.消化器:(頻度不明)悪心、食欲不振、口渇。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

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