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ホフバン錠10mg基本情報

後発品(加算対象外)

一般名:ジメモルファンリン酸塩錠

製薬会社:辰巳化学

薬価・規格: 5.6円(10mg1錠) 薬価を比較する

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 慢性気管支炎の鎮咳
  • 上気道炎の鎮咳
  • 急性気管支炎の鎮咳
  • 肺炎の鎮咳
  • 肺癌の鎮咳
  • 肺結核の鎮咳
  • 珪肺の鎮咳
  • 珪肺結核の鎮咳

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回ジメモルファンリン酸塩として10〜20mgを1日3回経口投与する
    • 但し、年齢、症状により適宜増減する

副作用

副作用

頻脈悪心食欲不振嘔吐頭重頭痛顔面潮紅脱力感動悸下痢眩暈眠気倦怠感口渇発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 糖尿病
    • 薬物過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記疾患に伴う鎮咳:上気道炎、肺炎、急性気管支炎、肺結核、珪肺及び珪肺結核、肺癌、慢性気管支炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回ジメモルファンリン酸塩として10〜20mgを1日3回経口投与する。但し、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹等[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2.精神神経系:(頻度不明)眩暈、眠気、頭痛・頭重、脱力感、倦怠感。
    3.消化器:(頻度不明)口渇、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢等。
    4.循環器:(頻度不明)頻脈、動悸、顔面潮紅。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    1.糖尿病又はその疑いのある患者[耐糖能に軽度の変化を来すことがある]。
    2.薬物過敏症の患者。
    (高齢者への投与)
    高齢者では減量するなど注意する[一般に高齢者では生理機能が低下している]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:室温保存(室温、6カ月)、光照射(37℃、1000ルクス、2カ月)及び加温加湿(40℃、湿度80%、3カ月)の各条件下での安定性試験の結果、ジメモルファンリン酸塩錠10mg「TCK」は経時的に安定であると考えられた。

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