基本情報

薬効分類

β遮断薬詳しく見る

  • β受容体遮断作用により血圧、心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈などを改善する薬
β遮断薬の代表的な商品名
  • インデラル
  • テノーミン
  • メインテート ビソノ
  • セロケン ロプレソール
  • ハイパジール

効能・効果詳しく見る

  • 狭心症
  • 本態性高血圧症<軽症〜中等症>

注意すべき副作用詳しく見る

徐脈脱力倦怠感眩暈ふらつき頭痛頭重涙液分泌減少末梢循環障害喘息様症状悪心

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • ニプラジロールとして、1日6〜12mgを1日2回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高用量は1日18mgとする

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 著しい洞性徐脈
    • 肺高血圧による右心不全
    • 気管支痙攣
    • 気管支喘息
    • 心原性ショック
    • 代謝性アシドーシス
    • 糖尿病性ケトアシドーシス
    • 洞房ブロック
    • 高度徐脈
    • 房室ブロック<2〜3度>
    • 未治療の褐色細胞腫
    • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中
    • グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤投与中
    • うっ血性心不全
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 妊婦・産婦

副作用

主な副作用

徐脈脱力倦怠感眩暈ふらつき頭痛頭重涙液分泌減少末梢循環障害喘息様症状悪心嘔吐

重大な副作用

心不全完全房室ブロック洞停止高度徐脈

上記以外の副作用

過敏症発疹そう痒感しびれ感もうろう状態眠気不眠霧視耳鳴味覚障害食欲不振腹痛腹部不快感胸やけ下痢便秘口渇AST上昇ALT上昇γ−GTP上昇LAP上昇LDH上昇尿酸値上昇CK上昇CPK上昇Al−P上昇糖尿病悪化高脂血症胸痛心胸郭比増大動悸不整脈不整脈感房室解離PQ延長熱感浮腫息切れ咽頭不快感鼻閉鼻出血白血球増多白血球減少好酸球増多血小板減少BUN上昇尿量減少クレアチニン上昇睾丸痛性欲亢進発汗四肢疼痛肩こり頚部硬直嗄声

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 著しい洞性徐脈
    • 肺高血圧による右心不全
    • 気管支痙攣
    • 気管支喘息
    • 心原性ショック
    • 代謝性アシドーシス
    • 糖尿病性ケトアシドーシス
    • 洞房ブロック
    • 高度徐脈
    • 房室ブロック<2〜3度>
    • 未治療の褐色細胞腫
    • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中
    • グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤投与中
    • うっ血性心不全
  • 希望禁止
    • 手術前24時間
  • 慎重投与
    • 間欠性跛行症
    • コントロール不十分な糖尿病
    • 重篤な肝機能障害
    • 重篤な腎機能障害
    • 徐脈
    • 長期間絶食状態
    • 特発性低血糖症
    • 房室ブロック<1度>
    • 末梢循環障害
    • レイノー症候群
    • 異型狭心症
    • うっ血性心不全
  • 注意
    • 褐色細胞腫
    • 甲状腺中毒症
    • 手術前24時間
  • 投与に際する指示
    • 褐色細胞腫
    • 甲状腺中毒症
    • うっ血性心不全

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 妊婦・産婦
  • 慎重投与
    • 高齢者
  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

相互作用

薬剤との相互作用

薬剤名 影響
PDE5阻害薬 降圧作用を増強
シルデナフィル 降圧作用を増強
塩酸バルデナフィル 降圧作用を増強
タダラフィル 降圧作用を増強
sGC刺激剤 降圧作用を増強
リオシグアト 降圧作用を増強
交感神経遮断剤 過剰の交感神経抑制
レセルピン 過剰の交感神経抑制
血糖降下剤 血糖降下作用が増強
インスリン製剤 血糖降下作用が増強
トルブタミド 血糖降下作用が増強
アセトヘキサミド 血糖降下作用が増強
血糖降下剤 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク
インスリン製剤 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク
トルブタミド 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク
アセトヘキサミド 低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスク
カルシウム拮抗剤 徐脈・房室ブロック等の伝達障害
ベラパミル 徐脈・房室ブロック等の伝達障害
ジルチアゼム 徐脈・房室ブロック等の伝達障害
カルシウム拮抗剤 うっ血性心不全
ベラパミル うっ血性心不全
ジルチアゼム うっ血性心不全
クロニジン 投与中止後のリバウンド現象を増強
クラス1抗不整脈剤 過度の心機能抑制
ジソピラミド 過度の心機能抑制
プロカインアミド 過度の心機能抑制
アジマリン 過度の心機能抑制
ジギタリス剤 心刺激伝導障害
非ステロイド系抗炎症剤 本剤の降圧作用が減弱
インドメタシン製剤 本剤の降圧作用が減弱
降圧作用を有する薬剤 降圧作用が増強
血圧降下剤 降圧作用が増強
硝酸剤 降圧作用が増強

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    本態性高血圧症<軽症〜中等症>、狭心症。

    用法・用量(添付文書全文)

    ニプラジロールとして、1日6〜12mgを1日2回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、最高用量は1日18mgとする。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    褐色細胞腫の患者では、β遮断薬の単独投与により急激に血圧が上昇することがあるので、α遮断薬で初期治療を行った後に本剤を投与し、常にα遮断薬を併用する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例数18,280例のうち副作用が報告されたのは383例(2.10%)であった。そのうち主な症状は徐脈135件(0.74%)、脱力倦怠感46件(0.25%)、眩暈・ふらつき39件(0.21%)、頭痛・頭重41件(0.22%)、末梢循環障害17件(0.09%)、喘息様症状17件(0.09%)、悪心・嘔吐16件(0.09%)などであったが、特に重篤なものはなかった。臨床検査で副作用と判定された項目は心胸郭比の増大、AST(GOT)・ALT(GPT)の上昇、BUNの増加、尿酸値の上昇、LDH、γ−GTP、LAP、Al−Pの上昇、CK(CPK)の上昇等であったが、いずれも投与中止あるいは投与終了後に正常あるいは投与前値に戻っており、重篤なものは認められなかった(再審査終了時)。
    1.重大な副作用
    心不全、完全房室ブロック、洞停止、高度徐脈(0.1%未満)が現れることがあるので、異常が認められた場合には減量又は中止するなど適切な処置を行う。
    2.その他の副作用:副作用が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。
    1).過敏症:(0.1%未満)発疹、そう痒感[症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2).精神神経系:(0.1%〜1.0%)眩暈・ふらつき、頭痛・頭重、(0.1%未満)しびれ感、もうろう状態、眠気、不眠。
    3).眼:(0.1%未満)霧視[症状が現れた場合には投与を中止する]、(頻度不明)*涙液分泌減少等[*:β遮断薬の投与により現れたとの報告があるので、症状が現れた場合には投与を中止する]。
    4).感覚器:(0.1%未満)耳鳴、味覚障害。
    5).消化器:(0.1%未満)悪心・嘔吐、食欲不振、腹痛、腹部不快感、胸やけ、下痢、便秘、口渇。
    6).肝臓:(0.1%未満)AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇、LAP上昇、LDH上昇。
    7).代謝系:(0.1%未満)尿酸値上昇、CK上昇(CPK上昇)、Al−P上昇、糖尿病悪化、高脂血症。
    8).循環器:(0.1%〜1.0%)徐脈、(0.1%未満)末梢循環障害、胸痛、心胸郭比増大、動悸、不整脈感、不整脈、房室解離、PQ延長、熱感、浮腫。
    9).呼吸器:(0.1%未満)喘息様症状、息切れ、咳、咽頭不快感、鼻閉、鼻出血。
    10).血液:(0.1%未満)白血球増多、白血球減少、好酸球増多、血小板減少。
    11).腎臓:(0.1%未満)BUN上昇、尿量減少、クレアチニン上昇。
    12).その他:(0.1%〜1.0%)脱力倦怠感、(0.1%未満)睾丸痛、性欲亢進、発汗、四肢疼痛、肩こり、頚部硬直、嗄声。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.高度徐脈(著しい洞性徐脈)、房室ブロック<2〜3度>、洞房ブロックのある患者[刺激伝導系に抑制的に作用するため症状を悪化させる恐れがある]。
    2.糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者[アシドーシスに伴う心筋収縮力の抑制を助長する可能性がある]。
    3.気管支喘息、気管支痙攣の恐れのある患者[気管支平滑筋を収縮させることがあるので、症状を悪化させる恐れがある]。
    4.心原性ショックのある患者[心拍出量低下作用により症状を悪化させる恐れがある]。
    5.肺高血圧による右心不全のある患者[心拍出量が抑制され、症状が悪化する恐れがある]。
    6.うっ血性心不全のある患者[心筋収縮力を抑制して症状を悪化させる恐れがある]。
    7.未治療の褐色細胞腫の患者。
    8.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人。
    9.ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤投与中(リオシグアト)の患者[本剤とこれらの薬剤との併用により降圧作用が増強され、過度に血圧を低下させることがある]。
    (慎重投与)
    1.うっ血性心不全の恐れのある患者(心機能を抑制し、症状を悪化させる恐れがあるので、観察を十分に行い、ジギタリス剤を併用するなど慎重に投与する)[心筋収縮力を抑制して心不全を顕在化させる恐れがある]。
    2.特発性低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の患者(低血糖の前駆症状である頻脈等の交感神経系反応をマスクしやすいので血糖値に注意する)。
    3.徐脈、房室ブロック<1度>のある患者(心刺激伝導系を抑制し、症状を悪化させる恐れがあるので、心機能に注意する)。
    4.重篤な肝機能障害・重篤な腎機能障害のある患者[薬物の代謝・排泄が遅延することがある]。
    5.末梢循環障害のある患者(レイノー症候群、間欠性跛行症等)[末梢血管の拡張を抑制し、症状を悪化させる恐れがある]。
    6.異型狭心症の患者[症状を悪化させる恐れがある]。
    7.高齢者。
    (重要な基本的注意)
    1.長期投与の場合は、心機能検査(脈拍、血圧、心電図、X線等)を定期的に行う。特に徐脈又は低血圧の症状が現れた場合には減量又は投与を中止し、また、必要に応じアトロピンを投与するなど対症療法を行う。なお、肝機能、腎機能、血液像等に注意する。
    2.類似化合物(プロプラノロール塩酸塩)使用中の狭心症の患者で急に投与を中止したとき、症状が悪化したり、心筋梗塞を起こした症例が報告されているので、休薬を要する場合は徐々に減量し、観察を十分に行い、また、患者に医師の指示なしに服薬を中止しないよう注意する。狭心症以外の適用、例えば高血圧で投与する場合でも、特に高齢者においては同様の注意をする。
    3.甲状腺中毒症の患者では急に投与を中止すると、症状を悪化させることがあるので、休薬を要する場合には徐々に減量し、観察を十分に行う。
    4.手術前24時間は投与しないことが望ましい。
    5.眩暈、ふらつきが現れることがあるので、本剤投与中の患者(特に投与初期)には、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させる。
    6.本剤とホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩、バルデナフィル塩酸塩水和物、タダラフィル)との併用又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤(リオシグアト)との併用により降圧作用が増強し、過度に血圧を低下させることがあるので、本剤投与前にホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤を服用していないことを十分確認する。また、本剤投与中及び投与後においてホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤又はグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤を服用しないよう十分注意する。
    (相互作用)
    1.併用禁忌:
    1).ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩<バイアグラ、レバチオ>、バルデナフィル塩酸塩水和物<レビトラ>、タダラフィル<シアリス、アドシルカ、ザルティア>)[併用により、降圧作用を増強することがある(本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する)]。
    2).グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤(リオシグアト<アデムパス>)[併用により、降圧作用を増強することがある(本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強する)]。
    2.併用注意:
    1).交感神経系に対し抑制的に作用する他の薬剤(レセルピン等)[過剰の交感神経抑制を来すことがあるので、減量するなど注意する(相互に作用(交感神経抑制作用)を増強させる)]。
    2).血糖降下剤(インスリン、トルブタミド、アセトヘキサミド等)[血糖降下作用が増強することがあり、また、低血糖症状<頻脈・発汗等>をマスクすることがあるので、血糖値に注意する(低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクしたり、β遮断作用により低血糖の回復を遅らせる)]。
    3).カルシウム拮抗剤(ベラパミル塩酸塩、ジルチアゼム塩酸塩)[徐脈・房室ブロック等の伝達障害、うっ血性心不全が現れることがあるので、併用する場合には、用量に注意する(相互に作用(陰性変力作用、心刺激伝導抑制作用、降圧作用)を増強させる)]。
    4).クロニジン[クロニジンの投与中止後のリバウンド現象を増強する恐れがあるので、β遮断薬を先に中止し、クロニジンを徐々に減量する(クロニジンはα2受容体に選択的に作用し、ノルアドレナリンの遊離を抑制しているため、急激な中止によって血中カテコラミンの上昇が起こるが、この時、β遮断薬を併用すると上昇したカテコラミンの作用のうち、α受容体刺激作用だけが残り、急激な血圧上昇が起こる)]。
    5).クラス1抗不整脈剤(ジソピラミド、プロカインアミド、アジマリン等)[過度の心機能抑制が現れることがあるので、減量するなど注意する(相互に作用(心機能抑制作用)を増強させる)]。
    6).ジギタリス製剤[心刺激伝導障害が現れることがあるので、減量するなど注意する(相互に作用(心機能抑制作用)を増強させる)]。
    7).非ステロイド性抗炎症剤(インドメタシン等)[本剤の降圧作用が減弱することがある(非ステロイド性抗炎症剤は、血管拡張作用を有するプロスタグランジンの合成・遊離を阻害する)]。
    8).降圧作用を有する他の薬剤(降圧薬、硝酸薬等)[降圧作用が増強することがあるので、併用する場合には、用量に注意する(相互に作用(降圧作用)を増強させる)]。
    (高齢者への投与)
    高齢者には、次の点に注意し、少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与する。
    1.高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされている[脳梗塞等が起こる恐れがある]。
    2.休薬を要する場合は、徐々に減量する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しない[動物実験で、高用量投与により胎仔死亡率増加及び胎仔発育抑制、死産仔数増加、新生仔生存率低下が報告されている]。
    2.投与中は授乳を避ける[動物実験で母乳中へ移行することが報告されている]。
    (小児等への投与)
    小児等に対する安全性は確立していない。
    (過量投与)
    1.症状:β遮断薬の過量投与により、徐脈、完全房室ブロック、心不全、低血圧、気管支痙攣等が現れることがある。
    2.処置:過量投与の場合は、本剤の投与を中止し、必要に応じて胃洗浄等により薬剤の除去を行うとともに、次記等の適切な処置を行う。
    1).過量投与による徐脈、完全房室ブロック:アトロピン硫酸塩水和物、イソプレナリン等の投与や心臓ペーシングを適用する。
    2).過量投与による心不全、低血圧:強心剤、昇圧剤、輸液等の投与や補助循環を適用する。
    3).過量投与による気管支痙攣:β2刺激薬静注又はアミノフィリン水和物静注や補助呼吸を適用する。
    これらの処置の間は常に観察下におく。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (その他の注意)
    β遮断薬服用中の患者では、他の薬剤によるアナフィラキシー反応がより重篤になることがあり、また、通常用量のアドレナリンによる治療に抵抗する場合がある。
    (保管上の注意)
    遮光。

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