日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

フサコール点鼻液0.05%基本情報

後発品(加算対象)

一般名:ケトチフェンフマル酸塩液

製薬会社:メディサ新薬

薬価・規格: 319.2円(6.048mg8mL1瓶) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

抗アレルギー薬(点鼻薬)詳しく見る

  • 鼻粘膜におけるアレルギー反応を抑えることで、くしゃみ、鼻水などのアレルギー症状を抑える薬
抗アレルギー薬(点鼻薬)の代表的な商品名
  • ザジテン
  • リボスチン

効能・効果詳しく見る

  • アレルギー性鼻炎

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(ケトチフェンとして0.05mg)ずつ、噴霧吸入する

禁忌・原則禁忌

  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 授乳婦

副作用

副作用

頭痛脱力感眠気鼻乾燥感鼻刺激感

注意事項

患者の属性に応じた注意事項

  • 原則禁止
    • 授乳婦
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    アレルギー性鼻炎。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(ケトチフェンとして0.05mg)ずつ、噴霧吸入する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.鼻腔:(頻度不明)鼻乾燥感、鼻刺激感。
    2.精神神経系:(頻度不明)眠気、脱力感、頭痛。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (重要な基本的注意)
    眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]。
    2.授乳中の婦人には投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させる[動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    1.鼻腔内噴霧用にのみ使用する。
    2.本剤に添付された携帯袋に記載の「鼻用定量噴霧器の使用方法」にしたがって正しく噴霧吸入するよう患者を指導する。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:ポリエチレン容器に充填したものを用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 2018改定で加速! 診療実績ない病院は淘汰へ 日経ヘルスケアon the web FBシェア数:68
    2. 67歳男性。心電図異常 日経メディクイズ●心電図 FBシェア数:0
    3. 『君たちはどう生きるか』と救急受け入れ拒否 東謙二の「“虎”の病院経営日記」 FBシェア数:73
    4. 糖尿病合併高血圧は尿蛋白陰性ならCa拮抗薬も 特集◎生活習慣病 7つの新常識《2》 FBシェア数:5
    5. 褥瘡治癒の決め手は「亜鉛」にあった リポート◎木を見て森を見ずの褥瘡治療 FBシェア数:550
    6. 130/80mmHg超えたら高血圧?患者数急増へ 特集◎生活習慣病 7つの新常識《1》 FBシェア数:60
    7. 母親の終末期を巡る兄弟の葛藤への対処法 Dr.西&Dr.宮森の「高齢者診療はエビデンスだけじゃいかんのです」 FBシェア数:113
    8. 第二世代抗ヒスタミン薬:アレグラ人気変わらず NMO処方サーベイ FBシェア数:2
    9. なぜ医療機関で「残念な上司」が増殖するのか 裴 英洙の「今のままでいいんですか?」 FBシェア数:414
    10. 「人生の最終段階に関するGL」改訂へ 3月末までの改訂予定で、厚労省がたたき台を提示 FBシェア数:65
    医師と医学研究者におすすめの英文校正