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基本情報

薬効分類

ナイアシン製剤詳しく見る

  • 脂質の代謝や血管拡張、新陳代謝の改善などの作用によりニコチン酸欠乏によって生じる口内炎や耳鳴り、湿疹などの予防や治療に用いる薬
ナイアシン製剤の代表的な商品名
  • ナイクリン
  • ニコチン酸アミド
  • ストミンA

効能・効果詳しく見る

  • 中枢障害による耳鳴
  • 内耳障害による耳鳴

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回2錠、1日3回食後に経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

副作用

アレルギー性肝障害過敏症顔面潮紅血圧上昇眩暈口渇食欲不振心窩部痛心悸亢進頭痛眠気発汗発疹便秘胸やけ

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 房室ブロック
    • 緑内障

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    内耳障害による耳鳴及び中枢障害による耳鳴。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回2錠、1日3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    副作用が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。
    1.肝臓:(頻度不明)アレルギー性肝障害。
    2.過敏症:(頻度不明)発疹。
    3.循環器:(頻度不明)心悸亢進、血圧上昇。
    4.精神神経系:(頻度不明)眩暈、眠気、頭痛。
    5.消化器:(頻度不明)便秘、口渇、食欲不振、胸やけ、心窩部痛。
    6.その他:(頻度不明)顔面潮紅、発汗。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (慎重投与)
    1.緑内障の患者[症状が悪化する恐れがある]。
    2.房室ブロックのある患者[発作性頻脈が起こる恐れがある]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (保管上の注意)
    遮光した気密容器。

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