日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 角膜炎
  • 角膜潰瘍
  • 眼瞼炎
  • 結膜炎
  • 麦粒腫
  • 涙嚢炎

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1日数回点眼する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

副作用

過敏症眼瞼皮膚炎眼瞼炎結膜充血そう痒感

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)。

    用法・用量(添付文書全文)

    1日数回点眼する。
    <用法・用量に関連する使用上の注意>
    本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめる。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    副作用が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。
    1.過敏症:(頻度不明)眼瞼炎、眼瞼皮膚炎、そう痒感。
    2.眼:(頻度不明)結膜充血。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    エリスロマイシン、コリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    使用中に感作される恐れがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候が現れた場合には、投与を中止する。
    (適用上の注意)
    投与経路:点眼用にのみ使用する。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、2年間)の結果、通常の市場流通下において2年間安定であることが確認された。

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