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ニフラン点眼液0.1%基本情報

先発品(後発品あり)

一般名:プラノプロフェン液

製薬会社:千寿製薬

薬価・規格: 43.9円(0.1%1mL) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

薬効分類

非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)詳しく見る

  • 炎症を引き起こすプロスタグランジンの生成を抑え、炎症や痛みを抑えて結膜炎や眼手術時などに使用する薬
非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)の代表的な商品名
  • ジクロード
  • ニフラン
  • ブロナック
  • ネバナック

効能・効果詳しく見る

  • 角膜炎の対症療法
  • 眼瞼炎の対症療法
  • 強膜炎の対症療法
  • 結膜炎の対症療法
  • 術後炎症の対症療法
  • 上強膜炎の対症療法
  • 前眼部ぶどう膜炎の対症療法
  • 外眼部の炎症性疾患の対症療法
  • 前眼部の炎症性疾患の対症療法

注意すべき副作用詳しく見る

眼瞼炎眼瞼発赤眼脂結膜充血びまん性表層角膜炎接触性皮膚炎眼刺激感眼瞼腫脹結膜浮腫

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1回1〜2滴を1日4回点眼する
    • なお、症状により適宜回数を増減する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症

副作用

主な副作用

眼瞼炎眼瞼発赤眼脂結膜充血

重大な副作用

眼瞼腫脹眼刺激感結膜浮腫接触性皮膚炎びまん性表層角膜炎眼そう痒感流涙

上記以外の副作用

過敏症蕁麻疹発疹眼異物感気道狭窄

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症
  • 慎重投与
    • 感染による炎症
  • 注意
    • 感染による炎症

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、前眼部ぶどう膜炎、術後炎症の対症療法)。

    用法・用量(添付文書全文)

    1回1〜2滴を1日4回点眼する。なお、症状により適宜回数を増減する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    承認時及び使用成績調査での総症例5,843例中79例(1.35%)に副作用が認められた。主な副作用は、刺激感29件(0.50%)、結膜充血16件(0.27%)、そう痒感14件(0.24%)、眼瞼発赤・腫脹11件(0.19%)、眼瞼炎7件(0.12%)、眼脂6件(0.10%)、流涙5件(0.09%)、びまん性表層角膜炎4件(0.07%)、異物感3件(0.05%)、結膜浮腫3件(0.05%)、接触性皮膚炎1件(0.02%)であった(再審査終了時)。
    次の副作用は前記の調査あるいは自発報告等で認められたものである。
    1.過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹、(0.1%未満)接触性皮膚炎[発現した場合には、投与を中止する]。
    2.眼:(0.1〜5%未満)眼刺激感、結膜充血、眼そう痒感、眼瞼発赤・眼瞼腫脹、眼瞼炎、眼脂、(0.1%未満)流涙、びまん性表層角膜炎、眼異物感、結膜浮腫[発現した場合には、投与を中止する]。
    3.呼吸器:(頻度不明)気道狭窄[発現した場合には、投与を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (重要な基本的注意)
    1.本剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意する。
    2.眼の感染症を不顕性化する恐れがあるので、感染による炎症に対して用いる場合には観察を十分行い、慎重に投与する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び授乳中の婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[妊娠中及び授乳中の投与に関する安全性は確立していない(なお、動物実験(ラット)で分娩遅延が認められている)]。
    (小児等への投与)
    低出生体重児、新生児又は乳児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    1.投与経路:点眼用にのみ使用する。
    2.投与時:点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意する。
    3.薬剤交付時:患者に渡すときは、必ず添付の投薬袋に入れて保存するよう指導する。
    (取扱い上の注意)
    使用期限内であっても、開栓後は速やかに使用する。
    (保管上の注意)
    外箱開封後遮光。

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