日経メディカル処方薬事典データ協力:株式会社メドレー

コスパノンカプセル40mg基本情報

先発品(後発品なし)

一般名:フロプロピオンカプセル

製薬会社:エーザイ

薬価・規格: 9円(40mg1カプセル) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 肝胆道疾患の鎮痙
  • 膵炎の鎮痙
  • 膵疾患の鎮痙
  • 胆管炎の鎮痙
  • 胆石症の鎮痙
  • 胆嚢炎の鎮痙
  • 胆嚢剔出後遺症の鎮痙
  • 尿路結石の鎮痙
  • 胆道ジスキネジーの鎮痙

注意すべき副作用詳しく見る

悪心嘔気胸やけ腹部膨満感過敏症発疹

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • フロプロピオンとして1回40〜80mgを1日3回経口投与する

副作用

主な副作用

悪心嘔気胸やけ腹部膨満感過敏症発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 慎重投与
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者
  • 投与に際する指示
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)
  • 投与に際する指示
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

この薬に関連した記事(日経メディカル Online内)もっと見る

    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    次記の疾患に伴う鎮痙効果:肝胆道疾患(胆道ジスキネジー、胆石症、胆嚢炎、胆管炎、胆嚢剔出後遺症)、膵疾患(膵炎)、尿路結石。

    用法・用量(添付文書全文)

    フロプロピオンとして1回40〜80mgを1日3回経口投与する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    総症例4,273例中、194例(4.54%)の副作用が報告されている(副作用発現頻度調査終了時)。
    1.消化器:(0.1〜5%未満)悪心・嘔気、胸やけ、腹部膨満感。
    2.過敏症:(0.1〜5%未満)発疹[このような症状が現れたときには投与を中止する]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (慎重投与)
    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    妊娠中の投与に関する安全性は確立していない(使用経験がない)。
    (小児等への投与)
    小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (保管上の注意)
    PTP包装はアルミ袋開封後、防湿(カプセル内容物が変色することがある)。

    Information PR

    ログインしていません

    Close UpコンテンツPR

    ログインしていません

    もっと見る

    人気記事ランキング

    1. 私、モンスターペイシェント? 中山祐次郎の「切って縫うニュース」 FBシェア数:94
    2. 見えにくい静脈への穿刺を助ける新兵器 リポート【動画付き】◎血管可視化装置の使い勝手は? FBシェア数:68
    3. 熊本大、浜松医大の志願者が4割減少した理由 記者リポート FBシェア数:108
    4. 見逃してはならないクモ膜下出血 今さら聞けない画像診断のキホン FBシェア数:2
    5. 麻酔科専門医の要件「単一施設に週3日以上勤務」へ フリーランス麻酔科医への影響は? 2019年から要件追加、2年の猶予 FBシェア数:189
    6. 東京医大の裏口入学贈収賄事件で憂うべきこと 弁護医師・田邉昇の『医と法の視点』 FBシェア数:315
    7. 「月1回訪問+オンライン」で在宅医療を効率化 特集◎2018年度診療・介護報酬改定のインパクト《4》 FBシェア数:26
    8. 肝細胞癌治療にパワーのある2次治療薬が加わる 日経メディカルOncologyリポート FBシェア数:29
    9. 冠静脈デバイスは冠虚血治療のラストリゾートか 駒村和雄の「健康寿命で行こう」 FBシェア数:30
    10. 聖路加病院長・福井氏「『医療の質』の議論が二の次… 学会トピック◎日本病院学会2018 FBシェア数:235
    医師と医学研究者におすすめの英文校正