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アミノ安息香酸エチル原末「マルイシ」基本情報

一般名:アミノ安息香酸エチル

製薬会社:丸石製薬

薬価・規格: 9.7円(1g) 薬価を比較する

添付文書(PDF)

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 胃炎の嘔吐
  • 胃炎の疼痛
  • 胃潰瘍の嘔吐
  • 胃潰瘍の疼痛
  • 外傷の鎮痒
  • 外傷の鎮痛
  • 痔疾の鎮痛
  • 痔疾の鎮痒
  • そう痒症の鎮痒
  • そう痒症の鎮痛
  • 熱傷の鎮痒
  • 熱傷の鎮痛
  • 皮膚潰瘍の鎮痒
  • 皮膚潰瘍の鎮痛
  • 日焼けの鎮痒
  • 日焼けの鎮痛

注意すべき副作用詳しく見る

過敏症便秘口渇悪心食欲不振

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 経口:1日0.6〜1gを3回に分割経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 外用:5〜15%の軟膏剤、液剤、散布剤として、又は1個中200〜300mgを含有する坐剤として適宜患部に使用する

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 過敏症
  • 患者の属性に応じた注意事項
    • 乳児
    • 幼児・乳児
  • 年齢や性別に応じた注意事項
    • 乳幼児(0歳〜6歳)

副作用

主な副作用

過敏症

重大な副作用

悪心口渇食欲不振便秘

上記以外の副作用

過敏症状下痢そう痒発疹メトヘモグロビン血症

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 過敏症

患者の属性に応じた注意事項

  • 禁止
    • 乳児
    • 幼児・乳児
  • 相対禁止
    • 妊婦・産婦
  • 注意
    • 高齢者

年齢や性別に応じた注意事項

  • 禁止
    • 乳幼児(0歳〜6歳)
  • 注意
    • 高齢者(65歳〜)

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    経口:次記疾患に伴う疼痛・嘔吐:胃炎、胃潰瘍。
    外用:次記疾患における鎮痛・鎮痒:外傷、熱傷、日焼け、皮膚潰瘍、そう痒症、痔疾。

    用法・用量(添付文書全文)

    経口:1日0.6〜1gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
    外用:5〜15%の軟膏剤、液剤、散布剤として、又は1個中200〜300mgを含有する坐剤として適宜患部に使用する。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.経口
    1).過敏症[経口]:(頻度不明)過敏症状[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    2).消化器[経口]:(0.1〜5%未満)食欲不振、悪心、口渇、便秘、(0.1%未満)下痢等[このような症状の継続又は増強がみられた場合は、減量又は投与を中止するなど適切な処置を行う]。
    3).血液[経口]:(0.1%未満)メトヘモグロビン血症[異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行う]。
    2.外用
    その他の副作用
    過敏症[外用]:発疹、そう痒等(頻度不明)が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には使用を中止する。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
    2.乳幼児[内用及び坐剤の場合]。
    (高齢者への投与)
    一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する[経口・坐剤の場合]。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.経口:妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
    2.外用:妊娠中の使用に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用する[坐剤の場合]。
    (小児等への投与)
    1.経口:メトヘモグロビン血症が報告されているので、乳幼児には投与しない。
    2.外用:メトヘモグロビン血症が報告されているので、乳幼児には使用しない[坐剤の場合]。
    (適用上の注意)
    1.経口
    使用時:
    1).経口長期連続投与は避ける。
    2).服用にあたっては、口内にしびれ等を残さないため速やかに飲みくだすよう注意させる[経口]。
    2.外用
    1).投与経路:眼には使用しない[軟膏剤、液剤の場合]。
    2).使用時:誤って吸入しないよう注意させる[散布剤の場合]。

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