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パルギン錠0.5mg基本情報

後発品(加算対象)

一般名:エチゾラム錠

製薬会社:藤永製薬

薬価・規格: 6.3円(0.5mg1錠) 薬価を比較する

基本情報

効能・効果詳しく見る

  • 十二指腸潰瘍の身体症候
  • 十二指腸潰瘍の緊張
  • 十二指腸潰瘍の睡眠障害
  • 十二指腸潰瘍の不安
  • 十二指腸潰瘍の抑欝
  • 腰痛症の筋緊張
  • 腰痛症の緊張
  • 腰痛症の不安
  • 腰痛症の抑欝
  • 神経症の緊張
  • 神経症の神経衰弱症状
  • 神経症の睡眠障害
  • 神経症の不安
  • 神経症の抑欝
  • 胃潰瘍の身体症候
  • 胃潰瘍の緊張
  • 胃潰瘍の睡眠障害
  • 胃潰瘍の不安
  • 胃潰瘍の抑欝
  • 心身症の身体症候
  • 心身症の緊張
  • 心身症の睡眠障害
  • 心身症の不安
  • 心身症の抑欝
  • 頚椎症の筋緊張
  • 頚椎症の緊張
  • 頚椎症の不安
  • 頚椎症の抑欝
  • 欝病の緊張
  • 欝病の睡眠障害
  • 欝病の不安
  • 筋収縮性頭痛の筋緊張
  • 筋収縮性頭痛の緊張
  • 筋収縮性頭痛の不安
  • 筋収縮性頭痛の抑欝
  • 統合失調症の睡眠障害
  • 高血圧症の身体症候
  • 高血圧症の緊張
  • 高血圧症の睡眠障害
  • 高血圧症の不安
  • 高血圧症の抑欝

注意すべき副作用詳しく見る

興奮呼吸困難呼吸抑制横紋筋融解症発熱錯乱

用法・用量(主なもの)詳しく見る

  • 1.神経症、欝病の場合:エチゾラムとして1日3mgを3回に分けて経口投与する
  • 2.心身症、頚椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛の場合:エチゾラムとして1日1.5mgを3回に分けて経口投与する
  • 3.睡眠障害に用いる場合:エチゾラムとして1日1〜3mgを就寝前に1回経口投与する
    • なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減するが、高齢者には、エチゾラムとして1日1.5mgまでとする

禁忌・原則禁忌

  • 病気や症状に応じた注意事項
    • 急性狭隅角緑内障
    • 重症筋無力症

副作用

主な副作用

興奮

重大な副作用

発熱呼吸困難横紋筋融解症呼吸抑制錯乱刺激興奮不眠黄疸振戦肝機能障害悪性症候群間質性肺炎眼症状脱力感炭酸ガスナルコーシス発汗

上記以外の副作用

紅斑高プロラクチン血症呼吸困難感鼻閉眼瞼痙攣頻脈不安悪心腹痛腹部不快感浮腫羞明感易疲労感胃部不快感焦燥ふらつき食欲不振便秘嚥下困難嘔気女性化乳房歩行失調嘔吐ミオグロビン尿霧視酩酊感妄想薬物依存離脱症状蕁麻疹頭重頭痛眼乾燥感咳嗽眼調節障害譫妄そう痒感肺音異常筋緊張低下症状立ちくらみ筋弛緩筋肉痛強度筋強剛痙攣発作血圧変動動悸瞬目過多下痢眩暈乳汁分泌幻覚言語障害眠気倦怠感捻髪音健忘口渇排尿障害発疹

注意事項

病気や症状に応じた注意事項

  • 禁止
    • 急性狭隅角緑内障
    • 重症筋無力症
  • 慎重投与
    • 重篤な呼吸障害
    • 中等度呼吸障害
    • 心障害
    • 腎障害
    • 肝障害
    • 脳器質的障害
    • 呼吸機能が高度に低下
    • 呼吸不全

患者の属性に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 妊婦・産婦
  • 希望禁止
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
  • 慎重投与
    • 幼児・乳児
    • 高齢者
    • 虚弱者(衰弱者を含む)

年齢や性別に応じた注意事項

  • 相対禁止
    • 新生児(0日〜27日)
  • 希望禁止
    • 新生児(0日〜27日)
  • 慎重投与
    • 高齢者(65歳〜)
    • 小児(0歳〜14歳)

相互作用

飲食物との相互作用

  • アルコールを含むもの<ジン、ウオッカ、ラム、ウイスキー、ブランデー など>

処方理由

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    添付文書

    効果・効能(添付文書全文)

    1.神経症における不安・緊張・抑欝・神経衰弱症状・睡眠障害。
    2.欝病における不安・緊張・睡眠障害。
    3.心身症(高血圧症、胃潰瘍・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・抑欝・睡眠障害。
    4.統合失調症における睡眠障害。
    5.次記疾患における不安・緊張・抑欝及び筋緊張:頚椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛。

    用法・用量(添付文書全文)

    1.神経症、欝病の場合:エチゾラムとして1日3mgを3回に分けて経口投与する。
    2.心身症、頚椎症、腰痛症、筋収縮性頭痛の場合:エチゾラムとして1日1.5mgを3回に分けて経口投与する。
    3.睡眠障害に用いる場合:エチゾラムとして1日1〜3mgを就寝前に1回経口投与する。
    なお、いずれの場合も年齢、症状により適宜増減するが、高齢者には、エチゾラムとして1日1.5mgまでとする。

    副作用(添付文書全文)簡潔に見る

    本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
    1.重大な副作用(頻度不明)
    1).依存性:薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、慎重に投与する。
    また、投与量の急激な減少ないし投与の中止により、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の離脱症状が現れることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行う。
    2).呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス:呼吸抑制が現れることがある。また、呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気をはかるなど適切な処置を行う。
    3).悪性症候群:本剤の投与、又は抗精神病薬との併用等、あるいは本剤の急激な減量・中止により悪性症候群が現れることがあるので、発熱、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、白血球増加、血清CK上昇(血清CPK上昇)等が現れた場合には、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行う(また、本症候群発症時にはミオグロビン尿を伴う腎機能低下が現れることがある)。
    4).横紋筋融解症:筋肉痛、脱力感、血清CK上昇(血清CPK上昇)、血中ミオグロビン上昇及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症が現れることがあるので、このような場合には、投与を中止し、適切な処置を行う。
    5).間質性肺炎:間質性肺炎が現れることがあるので、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常(捻髪音)等が認められた場合には投与を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行う。
    6).肝機能障害、黄疸:肝機能障害(AST上昇(GOT上昇)、ALT上昇(GPT上昇)、γ−GTP上昇、LDH上昇、Al−P上昇、ビリルビン上昇等)、黄疸が現れることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行う。
    2.その他の副作用(頻度不明)
    1).精神神経系:眠気、ふらつき、眩暈、歩行失調、頭痛・頭重、言語障害、不眠、酩酊感、興奮、焦燥、振戦、眼症状(霧視、眼調節障害)、健忘、*刺激興奮、*錯乱[*:統合失調症等の精神障害者に投与すると逆に刺激興奮、錯乱等が現れることがある]。
    2).呼吸器:呼吸困難感。
    3).循環器:動悸、立ちくらみ。
    4).消化器:口渇、悪心・嘔気、食欲不振、胃部不快感・腹部不快感、嘔吐、腹痛、便秘、下痢。
    5).過敏症:発疹、蕁麻疹、そう痒感、紅斑[このような症状が現れた場合には投与を中止する]。
    6).骨格筋:倦怠感、脱力感、易疲労感、筋弛緩等の筋緊張低下症状。
    7).その他:発汗、排尿障害、浮腫、鼻閉、乳汁分泌、女性化乳房、高プロラクチン血症、*眼瞼痙攣[*:本剤の投与中は観察を十分に行い、瞬目過多、羞明感、眼乾燥感等の眼症状が認められた場合には適切な処置を行う]。

    使用上の注意(添付文書全文)簡潔に見る

    (禁忌)
    1.急性狭隅角緑内障の患者[抗コリン作用により、症状を悪化させる恐れがある]。
    2.重症筋無力症の患者[筋弛緩作用により、症状を悪化させる恐れがある]。
    (慎重投与)
    1.心障害のある患者[血圧低下が現れる恐れがあり、心障害のある患者では症状の悪化につながる恐れがある]。
    2.肝障害、腎障害のある患者[作用が強く現れる恐れがある]。
    3.脳器質的障害のある患者[作用が強く現れる恐れがある]。
    4.小児。
    5.高齢者。
    6.衰弱患者[作用が強く現れる恐れがある]。
    7.中等度呼吸障害又は重篤な呼吸障害(呼吸不全)のある患者[呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがある]。
    (重要な基本的注意)
    眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意する。
    (相互作用)
    本剤は、肝代謝酵素CYP2C9及びCYP3A4で代謝される。
    併用注意:
    1.中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体等)[眠気、血圧低下、運動失調、意識障害などを起こす恐れがある(中枢神経抑制剤との併用で相加的な増強作用が考えられる)]。
    2.MAO阻害剤[過鎮静、昏睡、痙攣発作、興奮などを起こす恐れがある(MAO阻害剤が本剤の肝での代謝を抑制し、半減期を延長し、血中濃度を上昇させるため作用が増強されることが考えられる)]。
    3.フルボキサミンマレイン酸塩[本剤の血中濃度を上昇させることがあるので、本剤の用量を減量するなど、注意して投与する(フルボキサミンマレイン酸塩が本剤の肝での代謝を阻害し、血中濃度を上昇させるため本剤の作用が増強されることがある)]。
    4.アルコール(飲酒)[精神機能・知覚・運動機能の低下を起こす恐れがある(エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用を示すことが考えられる)]。
    (高齢者への投与)
    高齢者では、運動失調等の副作用が発現しやすいので、少量から投与を開始するなど慎重に投与する。
    (妊婦・産婦・授乳婦等への投与)
    1.妊婦<3カ月以内>又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[動物実験により催奇形作用が報告されており、また、妊娠中に他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)の投与を受けた患者の中に奇形児等の障害児を出産した例が対照群と比較して有意に多いとの疫学的調査報告がある]。
    2.妊娠後期の婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する[ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制・無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈等を起こすことが報告されており、なお、これらの症状は、離脱症状あるいは新生児仮死として報告される場合もある(また、ベンゾジアゼピン系薬剤で新生児に黄疸増強を起こすことが報告されている)。なお、妊娠後期に本剤を連用していた患者から出生した新生児に血清CK上昇(血清CPK上昇)が現れることがある]。
    3.分娩前に連用した場合、出産後新生児に離脱症状が現れることが、ベンゾジアゼピン系薬剤で報告されている。
    4.授乳婦への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は、授乳を避けさせる[ヒト母乳中へ移行し、新生児に体重増加不良が現れることがあり、また、他のベンゾジアゼピン系薬剤(ジアゼパム)で嗜眠、体重減少等を起こすことが報告されており、また黄疸増強する可能性がある]。
    (小児等への投与)
    小児に対する安全性は確立していない(使用経験が少ない)。
    (過量投与)
    1.過量投与により運動失調、低血圧、呼吸抑制、意識障害などが現れることがある。
    2.本剤の過量投与が明白又は疑われた場合の処置としてフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与する場合には、使用前にフルマゼニルの使用上の注意(禁忌、慎重投与、相互作用等)を必ず読む。なお、投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された患者で、新たに本剤を投与する場合、本剤の鎮静・抗痙攣作用が変化、鎮静・抗痙攣作用が遅延する恐れがある。
    (適用上の注意)
    薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
    (取扱い上の注意)
    安定性試験:PTP包装及びバラ包装したものを用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。
    (保管上の注意)
    遮光。

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