
- 連載の紹介
- 米国の大手チェーン薬局「ウォルグリーン」に薬剤師として勤務する大野氏が、米国の薬局や薬局薬剤師の“今”を現地からリポート。単身渡米してPharm. D.を取得し、米国で薬局長に就任するまでの苦労話やエピソードも紹介します。米国の実情や米国での免許取得に関する質問は、記事の下のコメント欄からどうぞ。
- 筆者プロフィール
- 大野真理子(ウォルグリーン デイトナビーチ店薬局長〔米国フロリダ州〕)
おおの まりこ氏。1997年、武庫川女子大薬学部卒。同大学助手を経て、2002年にフロリダ大学薬学部に留学。2005年に同大を卒業、Pharm. D.(米国の薬剤師免許)を取得してウォルグリーンに就職し、2007年6月から現職。
2012年03月09日
薬局の買収でてんてこ舞い
最近、薬局の買収(buyout)にかかわる機会がありました。その薬局は、チェーン薬局が主流のアメリカでは珍しい個人経営で、薬剤師が薬局長と経営者を兼ね、奥さんが経理を担当し、テクニシャンが1人いました。処方箋調剤は行っていますがOTC薬はあまり置いていなく、日本の街角の調剤薬局のような感じです。[ 全文 ]
2012年02月19日
ホイットニーの薬剤師は誰?
米国で一世を風靡した女性歌手、ホイットニーヒューストンさんが48歳の若さで急死したという、悲しいニュースが飛び込んできました。今メディアでは、その話題で持ちきりです。[ 全文 ]
2012年01月13日
OTC風邪薬のアドバイスは腕の見せ所
新年明けましておめでとうございます。みなさまお元気でしょうか。こちらフロリダは、1年を通じて温暖だと言われているものの、今週は連日氷点下を記録し、凍えるような寒さに思わず震えてしまいます。[ 全文 ]
2011年11月16日
101歳の患者さんの保険選びも薬局でサポート
今年も、高齢の患者さんたちが、来年の薬代に頭を悩ませる時期が来ました。というのも、65歳以上の高齢者を対象にした処方薬をカバーする公的保険制度「メディケア・パートD」が、1年契約なので、毎年秋に、再加入しなくてはならないからです。[ 全文 ]



