コラム:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」

連載の紹介
勤務薬剤師として薬局で働く熊谷氏が、日々の業務やニュースから感じ取ったことを現場目線で書きつづります。ご意見・コメントは、ページ下部にあるコメント欄にどしどしご記入ください。本人のブログ「薬局のオモテとウラ」も好評連載中です。
筆者プロフィール
熊谷信(薬剤師・ブロガー)
くまがい しん氏 信州大学経済学部を卒業後、自動車ディーラーの職に就くが、「自分で薬局を開きたい」との思いから、社会人入試を経て東邦大学薬学部へ入学。卒業後、伊那市でくまがい薬局を開局したが、3年4カ月で廃業し、勤務薬剤師に。3児の父。薬局新聞のコラム「ソーシャルPメンター&ニュース」を執筆中。

2012年05月15日

薬局の開設者は薬剤師じゃない方がいい!?

 皆さんがお勤めの薬局は、「開設者」は薬剤師でしょうか、それとも薬剤師ではないでしょうか。今回は、薬局の開設者は薬剤師であるべきか否かということについて、考えてみたいと思います。[ 全文 ]

2012年05月09日

「モッタイナイから」だけじゃない残薬確認の意義

 4月の調剤報酬改定を機に大きく変わったこととして、ここ数回にわたり、「一般名処方」や「お薬手帳」の話題を取り上げてきました。今日はそれに関連して、「残薬確認」について考えてみたいと思います。[ 全文 ]

2012年05月02日

どうすれば年長薬剤師にウェブを受け入れてもらえる?

 前回の記事では、弘前市薬剤師会のウェブ導入に向けた取り組みについてご紹介しました。その中で、「新しいことを始める際は、困難を伴う」と言及しましたが、その困難の一つはズバリ、「年長(ベテラン)の薬剤師に、どうやってウェブを使ってもらうか」ということだそうです。[ 全文 ]

2012年04月26日

青森講演第2弾! 薬剤師会に広がるウェブ活用術

 今年2月の八戸訪問に続き、先週末、再び東北新幹線に乗って青森県へ行ってきました。今回お招きいただいたのは、弘前市薬剤師会。前回の八戸市薬剤師会と同様、フェイスブックを通じて講演依頼をいただきました。[ 全文 ]

2012年04月18日

「お薬手帳」と掛けて「恋愛」と解く。その心は?

 先週の一般名処方に関するコラムは、多くの方々にご覧いただき、そしてコメントをお寄せいただきました。ありがとうございました。皆さんの関心がとても高いことがうかがえます。困惑しているという声も少なくありませんが、前向きにとらえている方が多いのも印象的でした。[ 全文 ]

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