
- 連載の紹介
- 調剤する人は調剤エラーをする。調剤しない人は調剤エラーをしない。仕事をする限り、エラーから逃れることはできませんが、エラー事例から学ぶことで、重大なエラーを避けることはできます。「メディケーションエラー」防止に向けた10年以上の取り組みを通して学んだことを、分かりやすい具体例を示しながら紹介します。
お気に入りの1枚の写真を添えて…。
- 筆者プロフィール
- 古川裕之(山口大学病院薬剤部長)
雪国(福井県大野市)の生まれ育ちなのに、性格はなぜかラテン系。金沢大学薬学部を修了後、金沢大学病院薬剤部へ。その後、臨床試験管理センター、医療安全管理部を経て、2010年9月から現職。趣味は、写真撮影とブラジル音楽のバンド。蒸気機関車が走る山口では「乗り&撮り鉄」を堪能中。薬学博士。
2012年05月14日
決して他人事でない、臨床研究の倫理手続き違反
少し前になりますが、2012年3月20日の毎日新聞に、「骨髄液無断採取 がん患者ら31人から」という見出しの記事が載っていました。[ 全文 ]
2012年04月27日
「全例調査へのご協力のお願い」と言われても
2012年4月20日、「日薬ニュース号外」がファクシミリで送られて来ました。「サムチレール内用懸濁液15% 全例調査へのご協力のお願い」というもの。グラクソ・スミスクライン株式会社からの依頼を受けて配信されたものです。[ 全文 ]
2012年04月11日
院内製剤、あなたもリスク要因です!
2012年2月、愛知県のある大学病院で、不妊症に使用する坐薬の成分含有量が少ないまま患者に投与されるというインシデントが明らかになりました。問題となった坐薬は日本では未承認のため、医師の希望により、薬剤部で試薬を用いて製剤化されたもの(院内製剤)でした。[ 全文 ]
2012年03月27日
新100点業務 「病棟薬剤業務実施加算」の新設
この4月の診療報酬改定で、「病棟薬剤業務」に対して実施加算100点が新設されました。薬剤師が病棟において、医療従事者の負担軽減及び薬物療法の質の向上に資する薬剤関連業務(「病棟薬剤業務」)を実施している場合に算定するというものです。これは、病院薬剤師にとって、大きな変革のきっかけとなります。 [ 全文 ]
2012年03月12日
審査発表待ちのドキドキドキ…久しぶりのナイスな体験!
今年が2回目ということですが、こんなコンテストがあるなんて、全く知りませんでした。そのコンテストとは、「BIファーマシストアワード2012」。昨年秋、スタッフに募集案内ちらしを見せられて、その存在を知りました。[ 全文 ]



