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仮想大腸内視鏡や便DNA検査による検診は受けるべき?

<質問>

仮想大腸内視鏡や便DNA検査による大腸がんの検診についてどう思われますか。

<回答者>Richard Schilsky氏、医師

シカゴ大学医学部教授・生物科学学部臨床研究部門副部長

 仮想大腸内視鏡と便DNA検査は大腸がんの検診方法として非常に画期的な手法です。仮想大腸内視鏡はCTによって行うもので、従来の内視鏡と同程度の正確さで中程度から大きなサイズの大腸ポリープを発見できます。

 便DNA検査はまだ評価段階にありますが、悪性細胞の有無をより特異的に判定できるので、便潜血検査より優れている可能性があります。

(監修:浜松医科大学医学部看護学科 森 恵子)

This discussion was originally presented on January 27, 2006 on www.plwc.org
この内容は、2006年1月27日に、米臨床腫瘍学会の患者向けサイト People Living With Cancer に掲載されたものです。

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2007年9月11日