このページの本文へ

がんナビ

がんナビについて

がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

がん種から情報を探す

  • 乳がん
  • 肝がん
  • 大腸がん
  • 腎がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 食道がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 膵がん
  • 卵巣がん
  • その他のがん
画像診断で前立腺がんの特徴はどこまで分かる?

<質問>

前立腺がん症例の特徴を評価するための最先端の画像技術やその他の技術について、簡単なコメントをください。

<回答者>Eric Small氏、医師

カリフォルニア大学サンフランシスコ校・医学部泌尿器科教授、泌尿器腫瘍学プログラム共同責任者、血液学/腫瘍学部門の泌尿器腫瘍医学責任者

 現在の画像技術は、主としてがんの範囲に関する情報を与えてくれますが、個別の腫瘍の特徴に関する情報はそれほど多く得られません。しかし、がんの代謝活動の情報が得られる直腸内磁気共鳴分光法(MRS)などの画像技術が研究されています。将来はこの画像技術によってがんの悪性度を区別できるかもしれません。

(監修:癌研有明病院 山崎 真澄)

This discussion was originally presented on February 24, 2006 on www.plwc.org
この内容は、2006年2月24日に、米臨床腫瘍学会の患者向けサイト People Living With Cancer に掲載されたものです。

チームオンコロジー.Comは、患者さんと医療者、またご家族とのコミュニケーションの話題を中心に意見を交換する場(掲示板「チームオンコロジー」)を設けております。上記の内容について、ご質問ご意見がある場合は、この掲示板をご利用ください。

2007年10月30日